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でも、「動画を戦略的に使う」とはどういう事なのでしょうか? その答えはカンタンです。 カンタンなのですが、それゆえに答えの前に知っておいて欲しいお話があります。 「セールスレター形式」のホームページがどういった根拠のマーケティング戦略で作られているのか、 その裏側をまずは攻略しましょう。
国内では神田先生から始まって、平先生や宮川先生など、影響力のあるコンサルの方々が セールスレターを書く上での公式を上記のとおりに広められました。 ダイレクトレスポンスマーケティングでは文章術の王道です。 確かに、恐ろしく単純な割にその効果は絶大で、この手法のDMや広告などで、 インターネット全盛前夜からコンサルの先生方は実績を上げられてきました。
当然そのコンサル手法を商品として売っているページも 「問題提起」→「あおる」→「問題解決」ですし、 そのコンサル商品を買われた、その方が取る手法も 「問題提起」→「あおる」→「問題解決」な、わけです。 そしてインターネットの持つ浸透性によって、実にたくさんの人が この表現のカタチを目にしたのです。
ただ、単純且つ効果絶大なこの表現のカタチをたくさんの方が目にすることによって、ある問題が生じました。
こうしてこの「セールスレター形式」と呼ばれるサイトが世に蔓延してしまったわけですね。 現在では 「パソコン未経験の主婦が1日30分の簡単な作業だけで毎月○○万円の収入を!」 手にしているようです。 そして今では冒頭のマンガにもあったように
とか
とか、言われてるんですよね。 実際に平賀先生はその著書の中で 「セールスレター形式のホームページでは売れにくくなってきている」と、おっしゃっています。
売り手側の自己利益のためにこの手法を使うのと、買い手側の利益のためにこの手法を使うと言うことの違い。 今一度考え直してみませんか?いつまでもこのことに気付かないほど消費者はバカじゃありません。 いつまでもこのことに気付かないのはきっと売り手側だと思います。 このままではいつかツケが売り手側に回ってきます。
コンサルの先生方のページと、世にある無数のセールスレター形式のページ。 比べればそのクオリティ(デザインではなく戦略の)の差は歴然としています。 どんなものでも、「自ら考案した」導入期の方々の功績は影響力を持つものなんですね。 大勢の「マネするだけ」の方々がそれを始めてしまえばクオリティは当然、低下するものなのです。
ポイントはこの「セールスレター+動画」の手法は、 導入期のため未だに広まっていないということです。 制作の手間などを考えると確かに解らなくもないのですが、 今後は平賀先生などもおっしゃっているように、 戦略的に動画を搭載したサイトは爆発的に増えます。 そしてそれは戦略クオリティの低下を意味します。 現在のセールスレター形式のページが蔓延したのと同じように。
もし、アナタがこれからセールスレター形式のページに動画を搭載しようとお考えならば カンタンにマネをされない戦略、クオリティが決して低下しないマーケティングを取るべきではないでしょうか。 そこでご紹介したいのが、神田先生が最初に学んだとされるダイレクトレスポンスマーケティングのグル、 ダン・ケネディ氏が提唱している動画マーケティングでインフォマーシャルというものなのです。 このインフォマーシャルこそ、最初にカンタンだと申し上げた「答え」なのです。
■「インフォマーシャル」は優秀な営業マンのプレゼンテーションと同じ 単に商品の説明だけではなく、その商品を手に入れることによってもたらされる 「消費者側の利益」が解り易く表現され、興味の無かった商品すら 欲しくなってしまったという経験、ありませんか? そう、これが売上の上がる動画、アメリカではインフォマーシャルと呼ばれている動画表現なのです!
■Infomation(インフォメーション) + commercial(コマーシャル) = Infomercial(インフォマーシャル)
作り出した、何十年も前から使われているマーケティング手法なのです。 日本でもニキビケア商品のプロアクティブは、このインフォマーシャルで 大ヒットしていたり、最近でもビリーズブートキャンプのDVDが、 世界中で何十万枚も売り上げて話題になっているので、 この手の番組は皆さんも抵抗無く馴染んでいるのではないでしょうか?
これらのインフォマーシャルを分析すると、 単なる閲覧ユーザーが消費ユーザーになるまでのマーケティングプロセスの中で、 「この商品がすごく欲しくなった!」という感情に変化するようにしっかり組み立てられていることが解ります。 AIDMAの法則と呼ばれるマーケティング視点での消費者行動分析で、それは以下のようなものです。
(AISASの法則、というのもあります。これはまた後で…) つまり動画があれば無条件に売上が上がる、というわけではなく、本当に成果を上げたいのであれば アナタの扱っている商品やサービスをマーケティング視点で消費者に訴える要素が必要なのです。 その要素がインフォマーシャルなのです。 もう、お解りですね。このインフォマーシャルをアナタのホームページでも流せば良いんです。 興味の無かった視聴者ですら「欲しい」と思わせることのできる動画表現、インフォマーシャル。 今後主流になっていくホームページでの、このマーケティング手法を、アナタもいち早く導入してください! |

■動画マーケティングセミナーの内容
このセミナーで、インフォマーシャルの作り方・使い方ルールを頭にたたき込めば、 あとは実際に作るだけです。 ところがここで壁がたちはだかります。 シナリオです。 売りたい商品の良さを、消費者にどのように伝えるのか?です。 ただのCMではありません。 商品やサービスを売るためのインフォマーシャルです。
シナリオの流れの中で消費者の関心を引き付けることができなければ、 即停止ボタンクリックです。
ただ商品の名前を連呼したり、価格を連呼しているCMがあったとしたら? 肝心の商品が出てこないで、イメージアップのための綺麗な風景やタレントさんが登場するだけだったら? あなたは「興味を引かれて欲しくなる」でしょうか?(ないですよね) それと同じです。
ダン・ケネディ氏は言います。 「人の気持ちは、その人と同じ経験をしないと解らない」 それほど消費者側目線で見た「欲しくなるシナリオ」は重要です。 そこで このセミナーでは、「10ステップのシナリオ制作法」をご紹介します。 このステップを踏めば消費者側目線で見た「欲しくなるシナリオ」が自ずと出来上がる制作法です。
これにより、シナリオを書き上げる時間が短縮できるだけでなく、 見慣れたテレビCMのように見過ごす・聞き流すといったことのない、新鮮なシナリオを書くことができます。
そしてもうひとつ、大事な使い方があります。 それは動画を搭載するサイト自体にも使えると言うことです。
このシナリオ制作法を繰り返し使えば、びっくりするくらい反応率が変わってきます。 最終的には、あなたの商品と顧客層に最もフィットしたサイト+インフォマーシャルに仕上がるでしょう。
「セミナーの内容はすごいと思いますが、アメリカの事例が日本でそのまま使えるんですか?」 「はい。100%使えます」
ダン・ケネディ氏のプロデュースしたインフォマーシャルは日本でも2003年からTVで流されており、 その商品はそれまでの国内にあった既存の同系統商品の売上を大きく引き離し、
そう、先程もご紹介したニキビケア商品の「プロアクティブ」。 あのガシー・レンカー社のCMは何を隠そう ダン・ケネディ氏がプロデュースしているのです。 アメリカの事例、というレベルではなく、私たちは既にこのマーケティングの実績をこの目にしているのです。
でも、日本の中小企業経営者や個人事業主の方に、 ぜひインフォマーシャルで 確実な成果を挙げていただきたいと思ったとき、何となくプロアクティブのCMのマネをするというだけでなく、 日本の動画制作のプロが効果的な作り方・使い方を解説した方が良いに決まっています。
だから私たちはこのを『できる!動画マーケティング〜戦略編』を公開することに決めました。
インフォマーシャル制作未経験の当スタジオの新人は、 「新しい目線で、すごく勉強になりました! 僕は音声データだけ抜いて通勤の時にipodで聴いてます!」 と自慢気味に言ってきました。 確かにこのセミナーは1時間半近くありますので、観る時間の無い時は聴くだけでもためになると思います。
以上が『できる!動画マーケティング〜戦略編』です。
本教材をダウンロードしたら、マイドキュメントに寝かしておくのではなく、すぐに視聴してください。 すぐにインフォマーシャルの効果を実感してもらうために、 視聴後のアクションの一例をご紹介します。 目標は、「わずか1週間で御社商品のインフォマーシャルを作ること」です。
ポイントは撮影や編集に時間をかけるのではなく、シナリオ制作に注力すると言うところ。 売り手側の自己満足になりがちなシナリオ作成。でも、それでは成果は出せません。 今回は「わたしたちの作ったこの商品は〜」という説明を我慢して、「アナタにとってこの商品は〜」として下さい。 消費者の目線で書き上げれば、そのインフォマーシャルには自ずとパワーがみなぎります。
さあ、あなたの商品のインフォマーシャルはどのようなものでしょう? もう、使い古されたセールスレター形式のページの成果不振に 悩む必要はありません。 結局、本セミナーの最大のメリットは、 「売れるインフォマーシャルがコンスタントに制作できるようになり、その戦略は古くならない」 ということに尽きると思います。
本セミナーを手にするための投資金額は、わずか5,250円(税込)。 高い、遠回りな気がすると感じられる方は、購入をお控えください。 業績アップに真剣な方で、ここまでじっくりと読まれた方であれば、その価値をお分かりいただけると思います。 単に動画を置けば、売上に直結するわけではありません。 でも、優れたインフォマーシャルを置けば、間違いなく売上に直結します。
『できる!動画マーケティング〜戦略編』を手にし、 優れたインフォマーシャルを自社制作できるようになり、戦略が組めるようになれば、即、成果に直結します。 そのための投資ですから、決して遠回りでもなく高くもないでしょう。
Studio-Do!のあるクライアントの社長さんは、まだ制作段階の本セミナーのデモテープを見たとたん、 「佐野さん、5万円払うから、うちがサイトに動画を置くまで待って販売してください!」 と本気でポケットから財布を出し始めました。 この人は、インターネットを活用して、業績絶好調の個人事業主です。
これを大げさな話しだと感じるか、 この社長ほどに価値を感じとるかは、あなた次第です。
実は… 今回ご用意した『できる!動画マーケティング〜戦略編』は続編を目下制作中です。 作り方編となる続編は当サイトの別ページから同時予約をすると特典が付いてきます。 マーケティングとメイキング、両スキルをこの機会にゲットしてください。
ダウンロード版『できる!動画マーケティング〜戦略編』はインフォカートのご利用でご購入ごすぐに視聴できます。 まだ販売開始間もないため、ウソっぽいお客様の声は掲載していません。 成果を出したあなたの声をこのページに掲載するのを、楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 STUDIO Do! 佐野 稔(あえて名前の手書きはしません!その代わり自己紹介を動画でします↓)
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