”最も簡単な日経平均先物のシステムトレード”
本当に利益を出している、日経平均先物のシステムトレードをご存知ですか?
ここで秘密を暴露してしまいます。
主な日経平均先物のシステムトレードのシグナルの出し方は次の3つです。
@前日のCME(シカゴ商業取引所)日経225先物の価格を使う。
A前日のNYダウの価格を使う。
B前日の終値と当日の始値のギャップ
私が知り合いに聞いたり、本やネットで調べた限りでは大体この3つに当てはまります。
(もちろん、利益が出ているものです。)
そして、それには理由があります。
日経225先物は値動きが大きいので、短期の取引が中心になります
だから、売買のシグナルも「前日の○○が〜になったとき」といったものになります。
「移動平均線がゴールデンクロスになったら買い」では遅すぎます。
この中でもNYダウを利用したシステムトレードが、1番おすすめです。
NYダウのほうが、CMEの日経225先物のデータよりも入手しやすいからです。
そして、終値と始値のギャップを利用するやり方は、相場を監視していなければなりません。
仕事がある人には無理です。
ダウ日経連動システム
わたしは、NYダウを利用したシステム作り、こう名づけました。最も気を配った点は、明確な売買シグナルをだし、きまったやりかたで取引できるようにしたことです。
システムトレードにおいて、これは最も重要なことです。システムトレードはルールに従って取引することが重要ですが、そのルールが明確でなければ、無理というものです。
そして、明確なルールは、明確な売買シグナルがあって、はじめて作れます。
大まかなイメージとしては、朝7時ごろ、前日のNYダウの終値を確認し、それによって注文を入れます。
あとは、昼休みに1度相場をチェックするぐらいで、基本的にほったらかしでOKです。
取引時間が終わるまでに、終値で決済できるように(引け成行)注文を入れておけば完了。
毎日、その繰り返しです。
ここで、システムのロジックを公開します。
日経平均はダウ平均株価の影響を強く受けます。
このシステムは、1日の日経平均の値動きと、前日のダウ平均株価の増減との関連を利用するものです。
知っている人もいるかもしれません。
前日のダウが上がれば買い、ダウが下がれば、売るというやり方があります。
例を挙げて説明します。
上のチャートを見てください。
前日のダウは、130.84ドル下がりました。それで投資家たちが、日本株を売ったのでしょう。
寄り付きで、前日より111.07円下がってます。
その後、株価は上がったり下がったりしますが、たいした材料がなっかたのでしょう。最終的には、前日の終値あたりまで戻しています。
つまり、寄り付きで買い、引けで売れば97.71円の利益が出ます。
これは、日経225先物なら、10万円近い利益になります。
ただし、上の方法は通用しない時もあります。
現在のように、景気後退がささやかれるような時、ダウが下がると日経平均もヅルヅルと下がってしまいます。
前日のダウが、42.17ドル下がりました。
日経平均の始値も、前日より25円ほど下がっています。
そのまま下がり続け、いったんは回復するも最終的には、始値から61円下がっています。
そこで、ダウが下がった時に買うか、あがった時に買うか、今の市場の動きに合わせる柔軟なシステムにしました。
そして、ダウが何ドル以上下がれば、または何ドル以上上がれば買いかという事をバックテストし、売買シグナルを表示するソフトを作りました。
そのソフトの説明をします。
ダウンロードのボタンを押すと、ダウ平均と日経平均の日足データとチャートをダウンロードし、表示します。初期設定では3ヶ月です。
タブを「計算データ」に切り変えて、「計算する」ボタンを押します。

これで、ダウがある価格以上、あるいは以下になった時に売買すればどれだけの損益が出るか計算します。
これを、ダウが、0〜400ドル以上上がったときと、10〜400ドル以上下がった時を10ドル刻みで全て出します。(よほどの事がなければダウの1日の変動は400ドル以内です)
そして、最も利益の出る条件と合計損益を「買い」「売り」の両方、表示します。
さらに、その損益の推移をグラフで表示するので、売買回数や、ドローダウンなどを直感的に把握できます。
そして、朝7時ぐらいに、ダウの増減を調べます。

ここでは、MSNで確認しています。
NYダウの前日比が、「−180.51」で、さきほど算出した条件、「ー30ドル以下で売り」なので、証券会社に「寄り付き成行」で、売りの注文を出します。
その後注文が約定したら、「引け成行」で決済の注文を出して起きます。
あとは、市場が閉じるまで待ち、終値が始値より下がっていれば利益が出ます。
ちなみにこの日の日経平均先物の始値は13,150円、終値は12,850円でしたので、300円の利益になります。(実際の日経先物225の損益はそれを1000倍して、30万円の利益)
もちろん、いつもこの様にうまくいくわけではありません。ただ、このソフトを使いどう取引するかはお分かりいただけたと思います。
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このダウ日経連動システムは簡単に使えることを第一に作っています。
ただ、バックテストの期間を変更したい時もあるでしょう。
「設定」から「データのダウンロード」を選ぶとダウンロードする期間を選べます。
3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年の中から選んでください。
その後、基礎データのページの「データのダウンロード」ボタンを押すと、データが更新されます。
先ほどと同じように「計算データ」に切り変えて、「計算する」ボタンを押します。
これで、新しく選んだ期間で計算してくれます。
なお、データのダウンロードは数秒で終わります。3ヶ月の時も5年の時もほとんど変わりありません。(フレッツ光接続時)
なお、日経平均先物についてあまり知らない方もいるでしょう。
日経平均先物について説明した、PDFファイルもお付けします。
証券会社の選び方や、取引の仕方やなどを説明しますので、どなたでも日経平均先物取引を始められることと思います。
日経平均先物のシステムトレードでは最良のものを提供していると思っています。
システムトレードはルールに従わなければなりません。
「○○と言う条件で買い」と言う明確なシグナルが出せなければなりません。
そして、市場が開くまでに注文出来なければなりません。
これは重要なことです。
相場をずっと見ていると、その場で売買してしまい、裁量トレードになってしまいます。
さらに時間の節約や、ストレスの軽減といったシステムトレードのメリットがなくなってしまいます。
ここで、同様な商材との違いを書いておきます。
このホームページではシステムのロジックを公開しています。
それに基づいてバックテストをし、もっとも良いパフォーマンスを出す条件を算出するソフトを販売しています。
何千万儲かったと言っても、どのような方法かまったく分からない情報にお金を出すのはリスキーな行為です。
その点、この商品は安心してお買い求めいただけます。
このソフトの動作には .NET Framework 2.0が必要です。
テスト用のソフトを用意しました。データのダウンロードとチャートを表示するだけのソフトです。
ソフトのダウンロード
上のリンクをクリックしてもダウンロードできない場合は、右クリックしてポップアップメニューを表示させてください。
インターネット・エクスプローラの場合、「対象をファイルに保存」を選択してください。
このソフトが動かない場合は下の場所から.NET Framework 2.0をダウンロードしてください。
Microsoft .NET Framework Version 2.0のダウンロード
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