Jspとサーブレットの基礎講習
Jspとサーブレットは、(Java)Webシステムの基本。
だから自分で動かし、せめて
エッセンスだけでも把握したい」

もしアナタが本気でそう思うなら、
全くストレスを感じることなく
しかもたった
2時間で、
最も効率の良い学習方法を、私が提供します。


「やさしい」と書いてあっても「やさしくない」、
しかも最低250ページの参考書を買ってくるとか、
4万円もするセミナーや10万円もする研修を申し込むとか、


その前に、この手紙を読んでみてください。



Jspとサーブレットぐらい、自分で動かす

あせる
最近の開発案件(特に新規案件)の多くが、
Jspとサーブレットを使ったシステムで作られています。
(さらに
Jspとサーブレットを元にしたフレームワークも多いです)

某銀行、某ポータルサイト、某金融決済会社・・・・・・・等々。
そんな開発現場に居ると、

後輩も同僚もバリバリJspとサーブレットを書いていて、なんだかあせる。

部下を指導するのに、Jspとサーブレットの仕組みぐらい知っておきたい。

Jspとサーブレットは、いつか必要になるので、先に予習しておきたい。

そんな気持ちになってきます。


その気持ちよーくわかります
私自身、そういう気持ちでした。
Jspとサーブレットくらい、とりあえず自分で直接動かし理解しておきたい

そりゃ私だって、プログラムの基本文法ぐらい理解していますが、
どうもJspとサーブレットは、それだけじゃ足りない、
もうちょっと別の知識が必要なんですね。実際問題。

「server.xmlとか、web.xmlとか、設定ファイルがいっぱいあるし」
「URLが、ファイル名と一致しないし」
「リクエストオブジェクトでセッションにデータ持たせろ、とか意味不明だし」
「そもそもサーブレットって何なんだ?って思うし」
「Jspじゃなくてサーブレットにロジックを書きましょうって、何?」とか、とか。

要するに何ていうか、
Jspとサーブレット特有の技術や言葉があるんですね。


謙虚にJspとサーブレットを学ぶ
さらに、さらに、流行の開発手法であるフレームワーク(JSTL、struts、JSF、等々)、
その根源(基本)がJspとサーブレットというのも周知の事実なわけで、
だから、もう(今までのプログラム知識で、なんとか誤魔化すのはやめて)

Jspとサーブレットを謙虚に学ぶ。

そう思いました。あれこれ悩むより、パッパと行動した方がスッキリします。


パッパと自分で動かして要点を理解したい
(当時、私はプロジェクトリーダーだったということもありますが、)
私の(Jspとサーブレットを学ぶ)希望としては、
プログラム手法の細かいところまでは必要ないけど、とにもかくにも、

「自分でパッパと環境設定して、サンプルプログラムを動かして、
要点だけ理解したい」

そう思っていました。
だから、そういう方向性で、どういう学習方法がいいかなあ?と模索しました。


「やさしい」本って無いんですよ
で、とりあえず、そういう「やさしそうな本」を探して買ってきました。
でもねえ、どうもサーブレットって全般的に本当にやさしい本が無い気がするんですよ。

設定方法とか作業手順とか、一つ一つ順を追って説明していないし、
肝心の
痒い所に手が届いていない。
サンプルプログラムだって、Tomcatと開発ツール(Eclipse)とセットで説明してなくて、
単に圧縮ファイルがあるだけ。

これじゃあ、
「404NotFoundError」とか、「ServletException」というエラーを連発してしまいます。
(実際、私はエラー連発で苦労したんですけどね)

まあ、こういうエラーを連発してこそ成長がある(苦笑)、という気がしないでもないですが、
そんな
時間も無いですよね。


250ページもやっている暇もない
しかも、そういうJspとサーブレットの本、一番薄いやつ250ページもあるんです。
間違えないでくださいね。「厚いやつ」じゃなくて、「薄いやつ」ですからね。
中には、10日間と銘打って500ページ以上とか。無理じゃねえの(笑)?
(嘘だと思ったら、アマゾンで調べてください。)

さすがに、これだけ厚いと、どこが要点なのかよくわからない(笑)。
読んでみると、広い範囲に渡って色んなところを網羅しているんだけど、
本当に重要なエッセンスが埋没している・・・・
逆に、厚いわりには肝心なところは説明が薄いんですよね。

私としては、広く薄くじゃなくて、
肝心なところだけ死ぬほど丁寧に説明して欲しい
と思っていたわけで、どうも
私の求めている学習方法とは違いました。


バージョンが旧くなってしまう問題
さらに、この問題に拍車をかけているのが、
参考書やネットの情報が旧いという現実です。

Jspとサーブレットを学ぶためには、
開発ツール(Eclipse)、Webサーバー(Tomcat)、JDKが必要になるのですが、
これらは皆、頻繁にバージョンアップされています。三ヶ月も経てば旧いという状況です。

本を出すサイクルっていうのは、
執筆してから出版まで半年くらいのタイムラグがあるので、
どうしても執筆時点のバージョンとズレが出てしまうのです。

同様に、ネットやブログの情報も旧いものばかりですね。
(まあ、個人的に発信している情報なので仕方ないのですが、)
この微妙なズレのせいで、初心者は戸惑ってしまいます。

その点、自慢するわけではありませんが、
私のサイトと講習は常に最新版です。
(いつも最新版にする作業は非常にしんどいですが・・・・苦笑)


開発ツールと同時に学ぶ
で、さらにつけ加えるなら、「実際の現場」と「机上の勉強」の違いがあります。
その顕著なものが、
開発ツールです。

実際の現場では、8割方、Eclipseを使って開発しているのですが、
一般の参考書は、Eclipseを前提としている本が
少ない

例えば、サンプルの圧縮ファイルがあるのですが、
参考書によっては、コマンドによる開発を奨めていました。

確かに学問的見地からすると、(永遠不滅な)コマンド開発を奨めたいところでしょうが、
私としては、現場に即した方法を効率良く知りたいと思いました。

まあ、これはEclipseのバージョンも進んでしまうので、
本という位置づけからすれば、(バージョンが進んでしまう危険性を排除した)
無難な書き方とも言えるわけですが、実践的か?というところで疑問符がつきます。


結局、私は自力で苦労して学習しました
で、結局、私はどうしたのか?というと、
「そいう本」やネットを参考に四苦八苦してJspとサーブレットのエッセンスを
自力で理解しました。だって、それしか情報が無いですからね(怒!)。

結果、そうですねえ、(理解するのに)だいたい
2週間くらいかかりました。
まあ、期間的には特別に長いということもなく、普通なんでしょうけど・・・

でも、振り返ってみて、私は不満でした。
もっと
効率の良い方法で学習できる、と強く思ったからです。


2週間より2時間で勉強したい
そんな風に思ったこともあり、また自分の仕事で
「苦労して勉強したことを、(未来の自分のために)自分なりの言葉に置き換える」
ことを
信条としている私としては、これはまとめ直す必要があると思いました。

だって、今、身につけた知識なんて、どうせ2年もすれば忘れてしまうし、
その時、再び2週間も勉強するなんて無駄です。

「2週間も四苦八苦する前に、2時間で要点を勉強できる」
そういうつもりで、まとめ直しを行ってみたのです。

それを今回、講習としてアナタにもご提供させていただきます。
興味がある場合は、どうぞ続きをお読みくださいね。



Jspとサーブレットの基礎講習
では、実際の講習内容について説明していきましょう。

まず動かします
この講習では、まず始めに実際のJspとサーブレットのプログラムを動かしていただきます。
プログラムというのは、いくら頭でわかっていても、
実際に動かしてみないと
感覚がつかめませんよね。スポーツと同じです。

そこで、まずは動かすためのサンプルを提供いたします。
ちなみに、サンプルは↓のような典型的なログインシステムです。

ログインプログラムは、シンプルですがJspとサーブレットを学ぶにはもってこいです。
なぜなら、
ログイン時のデータがどうやって引き渡されるのか?
IDとパスワードのチェックは、どこで書くのか?
ログイン成功のメッセージはどうやって書くのか?

そういう事が一気に学べるからです。


全ての作業を図解、だから必ず動きます
一般書籍で勉強していて、何が困るかって言うとサンプルが動かないことですね。
特に初心者の場合、本当に些細な事で混乱してしまいますし、
何をどうしていいのかわからないから、「ああ〜、もうっ!」って気分になります。

その点、セミナーや研修は先生が面倒みてくれるのでいいのですが、費用が高い(笑)。

そこで、今回の講習では、そういう事がないように、
全ての作業内容を図解しました。とにかくバカ丁寧に説明していきます。

例えば、「web.xmlのプロパティを確認してください」と言葉で言われても、
(初心者は)何をやっていいのか、大混乱ですよね。

私の講習では、↓のように実際の画面で図解しいきます。



「ページが見つかりません」を撲滅
さらに多くの人が挫折する理由に、
「ページが見つかりません」というエラーもあります。

このエラーの原因の多くは、アナタが設定ファイルの規則を知らないからです。
例えば、↓を見てください。

jsp_servletとかLoginとか、通常のhtmlの世界だと、
これらはディレクトリ名とかファイル名だと思うじゃないですか。

それが全然違うんですよ。

Jspとサーブレットの設定ファイルは、server.xmlとweb.xmlになるのですが、
このファイルの中で、ディレクトリ、ファイル、URLの関係が定義されます。

ここらへんをしっかり学んでおかないと、いつまでも
「ファイルが見つかりません」だから嫌になる、
というパターンを繰り返してしまいます。

講習では、このへんをしっかり学んで頂きます。


開発ツールはEclipse
開発ツールですが、これは、当然
Eclipseです。
先ほどもお話しましたが、Java開発者の8割がEclipseを使っています。
実質上のスタンダードですから。

講習では、この開発ツールのインストールから初期設定まで説明を行い、
それを前提にサンプルプログラムを動かすための説明をしていきます。
結果、現場ですぐに使えるようになります。


Jspの特徴と決まり事
Jspって、そもそも何でしょうか?
参考書を読むと、htmlの中にJavaプログラムを埋め込んだものとあります。
いや、それはそうなのですが、もうちょっと具体的に、その特徴を知りたいものです。

そこで本講習では、
「これがJspだ」という外見的な特徴二つ、内面的な特徴二つを解説します。
その上で、Jspを書く際の決まり事(ルール)を説明していきます。
具体的には、htmlにどんなJspタグを埋め込むのか?
変数を表現するためにはどうするのか?
ロジックをいれるためにはどうするのか?

そんなことを学びます。もちろん、↓のように丁寧に図解していきます。



JspがJavaに変換される瞬間
で、そのJspですが、Jspは実のところJavaプログラムです。
見ようによってはhtmlにも見えますが、tomcatがJavaプログラムに変換しているのです。

と言葉で言ってもイマイチ意味不明だと思うのですが、
このことを実証してみせます。

具体的には、あるディレクトリを空にして、
JspがJavaプログラムに自動変換される一瞬を
アナタのパソコン上で目撃して頂きます。
↓のような感じです。そういうトピックスをご用意しました。

これを見れば、なるほどJspもJavaプログラムの一種である、と感覚的に理解できます。
これを見るだけでも、アナタの今後の
Java人生の造詣が深まることでしょう。


サーブレット(Servlet)の仕組み
Jspを学んだ後は、サーブレットの仕組みを学んでいただきます。
今回の講習では、↓のsubmitをクリックすると、サーブレットが動きます。


この動きを感覚的に把握しながら、以下の5つを学びます。

*初期設定
*パラメータ取得
*ロジックを書く
*変数のセット
*転送

もちろん、これも図解入りで説明します。その上で、

どこは手を抜いてコピペでいいのか?
どこは頭を使う必要があるのか?
どこでケアレスミスに注意するのか?

そういう強弱をつけたパターンも身につけていきましょう。
そうすることで、アナタは今後自由にサーブレットを作ることができます。


データを次のページに引き継ぐ方法
Webサイトの機能で非常に大事なことは、次のページにデータを引き継ぐってことです。

「次のページに引き継ぐ??」というと戸惑われるかも知れませんが、
そうですねえ、具体的に言うと、
例えば、銀行でも楽天でも、アナタがそういうサイトにログインすると、
そのサイトに居る限り、
「佐藤さん、こんにちは」って感じで、名前が表示されていますよね。

例えば、私がイーバンクにログインすると、イーバンクのサイトにいる間は、
ずっと↓のように表示されています。


ここで、
何故、名前は表示され続けるのでしょうか?

その仕組みについても今回勉強します。
ここは、サーブレットの醍醐味でもあるわけで、非常に面白いですよ。


リクエストとセッションの違いを実証
でね、ちょっと具体的な話になってしまうのですが、
サーブレットやJspにデータを引き継ぐ方法(↑)は、リクエストとセッションがあります。

今回の講習では、その違いを眼で見て感覚でつかめるようにしてあります。
具体的には、↓で「ログイン成功」がリクエスト、「佐藤」がセッションになります。

上のページでは、両者とも同じように表示されていますが、
下のページでは、リクエストがエラーを起しています。

こういう
エラーを故意に起すことによって、その違いを明確に感じていただきます。
その後に、論理的な説明をしますので、スムースに理解できることでしょう。


ログアウトを学びます
今回のサンプルプログラムは、「ログイン」になります。
ログインがあるので、当然最後はログアウトです。この方法も学びましょう。


ログアウトで重要なことは、
アナタがログインして引き継いだデータ(名前、住所、銀行だったら預金)を
完全に抹殺することです。

これは、あるAPIを使うのですが、
このAPIを使って、そういう
危険なデータを完全に消去できます。

もちろん、この方法もアナタが実際に試して頂いて感覚的に理解して、
使い方をマスターできるようにしてあります。



以上のような講習になりますが、以下のようなことは講習で行いません。ご了承ください。
今回の講習で行わないこと

基礎文法、オブジェクト指向、DB接続について
今回の講習で扱いません
基礎文法、オブジェクト指向、DB接続は、今回の講習では扱いません。
(Java基礎文法を知らなくても、他言語で多少でも経験あれば、受講に支障はありません。)

あくまでも、Jspとサーブレットに焦点をあてた講習です。
基礎文法、オブジェクト指向、DB接続の講習は別途ご用意していますので、
その時までのお楽しみにしてくださいね。


API辞典のような説明は行いません
Jspとサーブレットには、それこそ無数のAPIがあるわけですが、
それらの(無数の)APIについて説明する講習ではありません。

あくまでも、Jspとサーブレットの動作原理を効率良く
体感し、それを学ぶ講習です。

細かいAPIの使い方は、「API辞典」のような参考書があるので、
そういうものを購入するのが良いでしょう。
今回の講習は、アナタがその辞典を使えるまでのお手伝い、という感じと考えてください。



もし何かあれば、私が全て答えます
今回の講習も、例によって、私のテキストに従って勉強を進めていきます。
もしかすると、何かの理由でエラーが発生したり、
講習がうまく進まない場合もあるでしょう(滅多にないですが)。

そんな場合は、全て私が直接お答えいたします。
そのために、受講者専用の質問掲示板もご用意いたしました。

ですので、どんな下らないことも質問していただければ、
答えが出て前に進める
ようになっています。

アナタはエラー、トラブル、意味不明、そんなことで悩むことがありません。


※ただし、質問期間がありますので、それだけはお気をつけください。


以上、今回の講習の特徴を述べてきましたが、申込みから受講までの流れも説明しておきましょう。
講習の申込みから、受講までの流れ

<講習は、メールとホームページで行います>

今回の講習は、基本的に全てメールとホームページ上で行います。講習を申込みされると、メールで「講習専用サイト」をご案内いたします。アナタは、そのサイトをご覧頂き、講習を受講していただきます。

<申込みの翌日から、メールが6日間連続で届きます>

講習申込み翌日から、講習メールが6日間配信されます。メールには、その日の講習の要点が書いてありますので、その要点を参考にして専用サイトでの学習を行ってください。講習メールとサイトの内容は、1日20分程度で済むように工夫してあります。時間が無いアナタにとっても、効率よく勉強できるように設計してあります。

<合計120分間の講習です>

1日20分程度のメールが6日間配信されますので、合計120分です。毎日20分づつ講習を受けて頂いてもOKですが、まとめて120分受けて頂いてもOKです。アナタの生活パターンにあわせて受講してください。

<迷った場合は、すぐに質問できます>

講習中に質問したいことがある場合は、いつでも受講者専用掲示板に質問することができます。私は、その掲示板を毎日チェックしていますので、最低でも1日〜2日後には回答を見ることができます。



まとめると、結局、
この講習で、こんなことを学べます

<JspとServletを動かすことができます>

初心者の場合、JspとServletを動かすまでに苦労するのですが、この講習では20分以内に動かすことができます。何故なら、サンプルを用意してありますし、作業を全て図解入りで解説しているし、問題があった場合は私が全て直接メールと掲示板でフォローしているからです。

<最新版のJDK、Tomcat、Eclipseで環境をつくります>

JspとServletを学ぶためには、JDK、Tomcat、Eclipseが必要ですが、全て最新版の環境でストレス無く学習することができます。

<設定ファイルをマスターできます>

設定ファイルは、server.xmlとweb.xmlの二つになります。この二つのファイルで混乱する人が多いです。まず、このファイルの設定方法を一緒に学びましょう。この設定方法さえ学んでおけば、ブラウザでアクセスして「ページが見つかりません」というエラーから開放されることでしょう。

<Jspを自由に書くことができます>

Jspの決まり事を覚えると、ブラウザ上にJavaプログラムを自由に表現できるようになります。htmlの知識とあわせれば、これだけでも相当なWebシステムをつくることもできます。

<JspとServletのデータのやり取りを学べます>

JspからServletへデータを引き渡すことによって、プログラムのロジックを本格的に書くことができます。そのデータは一体どうやって引き渡しているのか?そのへんを理論だけでなく、しっかり体感しながら学習できます。

<Servletを自由に書くことができます>

Servletの中に本格的なプログラムを書くことができます。プログラムは知っていても、どこにプログラムを書いていいのか不明?という方が多いのですが、そんな悩みは、ここで解消されます。

<リクエストデータを理解できます>

リクエストデータとは、ブラウザ上で、あるページから、あるページに遷移した時に引き継がれるデータです。このデータはどうやって設定して、どうやって取り出すのでしょうか?この仕組みを実際に体感しながら、理論を学んでいただきます。

<セッションデータを理解できます>

セッションデータとは、ブラウザを開いている限り、持ちまわることが出来るデータです。ネット上(ポータルサイトやブログサイト)で、「○○さんのログイン画面」ってありますよね。あれは、セッションデータを使っているのです。この仕組みを実際に体感しながら、理論を学んでいただきます。

<JspとServletの勘所をつかむことができます>

今回の講習では、JspとServletについて「ああ、こうやってJavaはできるのか」という勘所がつくようになっています。この勘所をもとにすれば、今後の開発がぐっと効率的になりますし、よしんば開発をしなくとも開発者と対等に話ができるようになります。



さらに、前回までの
受講者の声もお聞きください

<東京都 I.Sさん>

これまで本を読んでもいまいちぴんと来なかったのですが、
実際に動かしてみることによってなるほどということが多々ありました。

今回の講習をきっかけにもう少し深く勉強していこうと思います。

ありがとうございました。

<福岡県 K.Aさん>

時間が取れなくて全然見れていませんでしたが、今日、最終日ということで、
慌てて環境を作り、一気に読ませて頂きました。

リズム良く学習でき、大変楽しかったです。
今後の講習も期待しています!どうもありがとうございました。

<埼玉県 H.Iさん>

いつもお世話になっております。

僕は、システム開発の業界で最も大事なことは、『イメージできる力』だと思っております。

この講習は、ただ理論的な話ではなく、先に実践(ソース)と、
その仕組みの説明が同時に行われるため、非常にしっくり来ます。


僕がただ単に頭が悪いだけなのかもしれませんが、
「言ってる事は分かる。でも、実際にイメージが湧かない。結果、作れと言われても作れない・・・」
という事が多々あります。※特にネットワークの仕組みとか聞いていると・・・。

この講習は、即動作できる環境を作ってくれているため、
イメージも湧きやすく、非常に腑に落ちやすく、
また、噛み砕かれた、しっかりとした説明がされているので、最短時間で基礎を学べる、良い機会です。

こちらの講習費があれば、そこら辺で売っている本を1冊買う事が出来ます。
そして、最終的に身に付けられる技術は、本を1冊やった方が身に付くかもしれません。
ただし、それには、時間がかかります。そして、最後までやり続ける力が必要です。

時間がかかっても構わない。
やり続ける自信があるという方は、そういった本を購入されても良いと思いますが、
もし仮に、時間をかけないで基礎を身につけたいと思われる方がいるならば、
この講習は絶対にオススメです。

感想、意見のはずが、いつの間にやら他者に勧める内容になってしまいました・・・すいません。

<長野県 O.Kさん>

とても丁寧な作りで、受講しながら準備の大変さを考えました。
本当にありがとうございました。

Javaは好きな言語ですが、なかなか自分のものになりません。
文法を解説したサイトは沢山あるのですが・・・

初心者ではない、でも活用できない、
そこから少しでも成長したいです。これからもよろしくお願いいたします。
大変お疲れ様でした。

<千葉県 O.Yさん>

とても良かったです。
名前などがブラウザを閉じるまで記憶されているのはどういう仕組みかなどわかり
面白かったです。

これからもこういったものが開講されたら参加したいと思います。

<北海道 I.Hさん>

すこし難しかったですけど、どういうものか見れて良かったです。
難しいですが、説明が丁寧でしたし、図も多かったので良かったのだと思います。

<宮城県 S.Hさん>

昨日まで何もしていなくて先ほど一気にこなしました。

非常にわかりやすく勉強になりました。特に最後(今日)の
リクエストとセッションについては、なるほどなと思いました。

ただ率直にいいますとWEBアプリを作るとき環境構築も含めて
考えるとPHPの方がお手軽かな?と感じました。

再利用性やフォームアプリ、複数環境で動かすことを考えると
当然JAVAという選択肢になるのだと思います。

<東京都 T.Hさん>

とてもためになりました。
漠然としていたのが、すっきりしました。
ただ、続けてページがついていたので、間違って、一日でやってしまったけど。。。

十分価値があったと思います。
今後ともよろしくお願いします。

<愛知県 H.Sさん>

短時間で密度の濃い研修だったと思います。
また次回も参加したいです。

<大阪府 T.Yさん>

解りやすく短期間でできるので助かります。
色々な書籍がありますが、どれもわかりにくいものばかりでしたが、
サーチマンさんの講習は、わかりやすいです。

<福井県 A.Kさん>

解説が丁寧なので分かりやすいです。

次回はDBとの連携を中心に表のメンテナンス画面の作成が
出来るような講習を望んでいます。

本当に有難うございました。



以上のような講習になります。私は、アナタにとって役に立つ講習になると思います。

しかし、最終的に

役に立つかどうかを決めるのは、アナタです。

(もし、アナタの役に立たないのに、講習費をいただくのは、私の本意ではありません。)


従って、この講習は、
6ヶ月の完全返金保証を行います。
6ヶ月間、いつでも返金要求できます。

ただし、カード決済の場合は、手数料がありますので1割手数料負担ください。



返金要求方法は簡単です。アナタが
気にいらない場合は、申込されるとメールが届きますので、
そのまま返金要求してください。
謹んで返金させていただきます。



次にお値段です。
Jspとサーブレットの基礎講習
返金保証あり、質問期間中は何回でも受付て全て回答します)という条件で、


講習費は、1,000円です。


・質問期間は、来月末までになります。



イマスグお申込みください。

お申し込みはこちらです。

カード決済なので、すぐにダウンロードすることができます。



追伸

分厚いマニュアルより、「簡単ガイド」を目指して
先日、DVDデッキを購入しました。
そしたら、126ページの文字だらけのマニュアルも梱包されていたんですね。

おいおい、DVDデッキ使うのってそんなに大変なの?
「こんなに分厚いの、読む気にならねえ」と嫌になっていたわけですが、

ふっと見ると
「簡単ガイド」という一枚の図解マニュアルも同梱されていました。

見ると、
「すぐに使いたい場合」

と書いてあるではありませんか。
そうそう、これなんだよ。これが欲しかった。

で、その
「一枚ッぺら」の図解マニュアルを見て、
配線を行って、DVDデッキをすぐに使えるようになったんですね。

もちろん、DVDデッキのマニアックな使い方をしたい場合は、
その分厚いマニュアルを見るわけですが、
とりあえず動かしたいんだ
そういうお客さんには、この「一枚ッぺら」の図解マニュアルは凄く役立ちます。
というか、これが無ければ、ほとんど挫折してしまいますよ。

もうおわかりでしょうか。


今回の講習で私が目指したのは、この「一枚ッぺら」の図解マニュアルなんです。

「とりあえずJspとサーブレットを動かしてみたい」
「その基本原理を知っておきたい」


しかも、手っ取り早く。


詳しい使い方や、応用編は、その後でいいんです。
むしろ、このエッセンスを学んだ後のほうが効率もいいんです。

私は、そういうつもりで、アナタのために、そして
自分のために講習を作りました。


フラッシュバックがすぐに起きる
自分のため」と言うのは、私も何回かJavaのWeb開発から遠ざかる時がありました。
最長のブランクは3年です。
そんな時に、自分で作った講習を自分で受けているんです(笑)。

そうすると、

「ああ〜、こういう感じで動かしていたなあ」
「このサンプルプログラムから応用していこう」

という感覚が戻ってくるんですね。
そういうフラッシュバックを強制的に起して、現場に向かいます

たった2時間ですが、その感覚があると、
「あの人、長らくJavaに接していないのに、なんか要点だけはおさえているよな」
みたいなことになって、ちょっと
尊敬の眼差しで見られます(たぶん)。

まあ、前日にカンニングしているだけなんですけどね。

そんな感じで、私もこの講習を使ってます。
(そういう意味でも、馬鹿丁寧に作って良かったです。)

今回は、そういう体験を是非アナタにもして欲しいと思うわけです。
是非試してみてくださいね。


どうぞ、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
サーチマン佐藤


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