不安・ストレス解消術



セラピストが語る!


この文章を読むだけで、

今あなたが抱えている「不安」



みるみる「幸せ」に変わる!




◆究極の不安克服術◆




※「不安」を「幸せ」に変えたい方は、このまま読み進めてください。


「最近、何の根拠もないのに漠然とした不安があるんです、、、。
 
自分の勝手な思い込みだっていうのは分かっているんですが、、、。
 
ああなったらどうしようとか、、、特に将来に対する不安が多いんです。
 
とにかく色んなことを考え出すと、不安で不安でどうしようもなくて涙がでます。毎日が苦しいです。
 
   たった一度の人生だし、何の不安もなく過ごせたら、、、。」
 



あなたにも人生を生きていく中で、さまざま【不安】があると思います。


■将来の不安・・・これからの人生、どうなるんだろう、、、。
■仕事の不安・・・リストラされたらどうしよう、、、。
■お金の不安・・・支払いができなくなったらどうしよう、、、。
■人間関係の不安・・・きらわれたらどうしよう、、、。
■健康の不安・・・もし病気になったらどうしよう、、、。
■老後の不安・・・ひとりぼっちになったらどうしよう、、、。


          あげていけばキリがないですよね。



ある資産家は、何億円ものお金をためても「まだ不安だ、まだ不安だ」と言って、からだを壊してまで不安にかられて仕事をするそうです。

はたしてこのような不安は、お金がないこと、いわゆる経済的な問題が原因なのでしょうか?

あなたは、この資産家が100億円貯めれば「もうこれで安心だ。」といって不安から開放されると思いますか?





思いませんよね。経済的な問題にばかり気をとられているうちは、いくらお金を貯めても、決して不安が解消されることはありません。



なぜなら不安とは、経済的な問題ではなく、心理的な問題だからです。


     心の問題はお金で解決できるものではありません。


ではどうすれば心の問題が解消して、毎日がハッピーな人生を送ることができるのか?



その答えは、、、。










「あなたの目線がどこにあるのか」がカギとなります。


       
ちょっと分かりづらかったですか?


それでは、さきほどの資産家を例にして説明してみましょう。











■『幸せのカギは目線にあった!』

資産家はお金がなくなってしまうことが不安で仕方ありませんでしたよね。

このとき資産家の心は「今あるもの」ではなく「未来になくなってしまうもの」ばかりにフォーカスしてしまっているのです。


つまり目線が、まだ起きてもいない「空想上の未来」に向いてしまっているのです。


未来を想像すること自体は、けっして悪いことではありませんし、将来を夢見ることは、とても有意義なことです。


重要なのは、その目線が「前向き」なのか「後ろ向き」なのかということです。




例えば雨が降ってきたとしましょう。あなたはどんな気持ちがしますか?






たいていの方は「イヤだなぁ」「雨なんか降らなきゃいいのに」と考えます。


しかし、農家の方はどう考えるでしょうか?



作物にとっては恵みの雨です。「やったー!雨だ雨だ!」と大喜びするでしょう。


実はココに、重要な真理が隠されているんです。



事実は単に、「雨が降った」ただそれだけです。


ただ雨が降っただけなのに、なぜこんなにも、気持ちの違いがでてくるのでしょうか?


ここで、これからの話の理解が深まるように、とても大切な話をしておきますね。この真理は、あなたがこれから生きていく中で必ず役に立ちます。


                  その真理とは、、、












【この世の出来事の意味はすべて「中立、ニュートラル」だということ。】










ただ雨が降っているだけ、ただ空が晴れているだけ、ただ風が吹いているだけ、、、。


      
この世のすべてに「意味がない」のです。


誤解がないように言っておきますが、「意味がない」という意味は、不要だとか、存在意義がない、ということではなくて、私たち人間が「これはこういう意味だ」という意味は、そもそも持っていないということなんです。



実は、そこに意味をつけているのが私たちの「目線の違い」なんです。


  
「目線の違い」が「気持ちの違い」を生みだしている一番の要因なんです。


つまり、あなたが「どこ」を、「どんな目線」で見るかによって、【世界の意味、見え方、感じ方】が変わるのです。


たいていの方の場合、「今、雨が降っている」ことを「面倒だなという目線」で世界を見ているので、目にうつる現実は【雨=不快という世界】となっているのです。


農家の方の場合、「今、雨が降っている」ことを「恵みの雨だという目線」で世界を見ているので、目にうつる現実は【雨=幸せという世界】となっているのです。


事実は単に「雨が降った」、ただそれだけです。


出来事はすべてニュートラルであり、「良し悪し」は存在しないんです。


わたしたちが無意識のうちに、出来事に対して「良し悪し」を付けて一喜一憂しているだけなんです。




わたしたち人間は、すぐに「これはこうだ!」と意味を付けたがります。


     物事に意味を付けずには、いられない生き物なんです。


そして、この「意味の付け方」は十人十色、ひとりひとり違います。




例えば、あなたがストレスに感じることも、人が変われば、必ずしもその人があなたとまったく同じストレスを感じるとは言い切れませんよね。


すべてはその人の「目線の位置」によって意味付けがなされているのです。




あの有名なエジソンは「電球」を発明するまでに、何万回と失敗をくりかえしました。

 その失敗のことをインタビュアーに聞かれると、こう答えたそうです。



「わたしは実験において、失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を、今までに2万回してきたのだ。」



あなたがもしエジソンと同じ立場だったら、どう考えたでしょうか?


「あぁ。今日もまた光らなかった、、、。最悪だ。」と考えますか?


それともエジソンと同じように、「この方法では光らないということが分かったぞ。よし!これでまたゴールに近づいた!」と考えますか?


事実は単に、「電球が光らなかった」ただそれだけです。


 
そこには何の意味もありません。


このように事実はいつも一つですが、わたしたちの解釈の仕方、つまり状況をどの目線から見るのかで、意味付けの仕方が変わり、「幸か不幸か」が決まるこいうことです。


あなたがその状況に与えた意味によって、そこからどんな感情、気持ちを感じるかが決まります。意味が感情を引き起こすのです。


   あなたが意味を与えない限り、何の感情もわいてこないんです。






★【あなたが気持ちを感じるまでのプロセス】


出来事⇒どう見るか⇒意味が生まれる⇒感情が
生まれる
       ↑

    ここが一番大切!







「出来事があるから幸せになる」ではないんです。


出来事自体に意味はありません。


出来事を「自分が幸せになる(意味)ような目線で見る」から幸せになるのです。


あなたが不安から開放されて幸せになりたいのなら、今から目線を「不安の世界」から「幸せの世界」へと、方向を変える必要があります。


物事はどんな時もニュートラルなのですから、あなたが生きやすいように、意味を決めていいんです。幸も不幸もあなた次第なんです。



ここで、偉人の言葉を紹介しますね。



「行き詰まるのは、行き詰まるようなものの見方をしているからだ。行き詰まらないような見方をすれば、行き詰まらないのだ。」

松下幸之助



「あなたの顔を、日の光に向けていなさい。そうすれば影を見なくてもすみます。いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安や心配は消えます。」
ヘレン・ケラー



そして詩人の相田みつをさんはこう言いました。




「しあわせは、いつもじぶんのこころがきめる」




たとえ他の人が「失敗だったね」と言っても、あなたがそこに力を与えない限り、失敗にはなりません。




あなたの人生なんです!




他人が、「あなたに言うこと」「あなたにすること」は一切関係ありません!


あなたが「どう生きたい」のかが一番大切なんです。


あなたは「どう信じたいのか?」


あなたは「どう感じたいのか?」


あなたは「どう生きていきたいのか?」


そこに力を与えてください!


そこからがスタートです。




【まとめ】あなたの人生は、あなたが作っていく。


 今、あなたの周りで起こっている出来事には、良いも悪いも存在しない。常にニュートラル。
 あなたが出来事に対して無意識的に反応し、脳が自動的に良し悪しの意味を付けて一喜一憂しているだけ。
 その「無意識的な意味付け」があなたを「幸せ」にするものならばいいが、もしもあなたを苦しめるようなものならば、意識的に意味付けを変えることによって、「苦しい感情」を「幸せな感情」に変えることができる。
 意味付けを変えるものが、ものの見方(出来事をどう解釈するか)、つまり「目線」である。
 「あなたは本当はどう感じたいのか?」そこに力を与えていこう。




申し遅れました。こんにちは。




セラピストの木村英史と申します。


私は、普段セラピスト(整体師)としてお店を開業しております。


整体といっても決して体のことだけではなく、心のケアにも重点をおいています。


最近では特に、腰痛や肩こりの原因が実は心理的ストレスだったということがとても多くみうけられます。


平成16年に行なわれた日本心療内科学会のなかで、九州大学付属病院心療内科の調べで軽度うつ病の患者さんの主訴は身体的症状55%、精神的症状22%、両方の症状23%だったという報告がありました。


つまり、心の病だとしても多くの場合は、【体に】何らかの症状が出るということなのです。


このような現状があるため、体を整えるプロである整体師も「心を癒す術」を兼ね備えておく必要があるのです。




ある日、こういう事がありました。


         
旧友から突然の電話。


その内容は…
















「死にたい…」








とても辛そうでした。家庭では離婚を経験し、親とは縁を切り、仕事もクビになってしまった。


まさに「地獄」です。聴いているだけで涙が出てくるくらいヒドイ話です。


そんな絶望にある友達の話を真剣に聞いていると、「死にたい」と言っていた友人にある変化がでてきたんです。




「話してみたら少し楽になったよ。なんとか頑張ってみる。」



彼は、悩みを話すことで前向きに変わってきたんです!


心理学者であるカール・ロジャースはこう言っています。



「人は話すことで癒やされる」と。



それからは定期的に友人の話を聞いたり、自分の経験からアドバイスをしたりと一緒に問題を解決していきました。


そして半年後、無事に仕事にも復帰し、親とも復縁、離婚した奥さんとも復縁しつつあります。


そんな前向きに人生を歩む友人の姿を見て、「同じように不安で悩んでいる人の手助けをしたい!」と強く想うようになったのです。


それからというもの、友人とのカウンセリングで役に立った言葉や考え方をまとめたり、セラピストとして「体から心を癒やす方法」をむさぼるように勉強していきました。


様々な本を読んだり、セミナーに参加したりとお金に糸目はつけませんでした。


そしてやっと完成したのが、この「究極の不安克服術」です。





■『不安の正体とは、、、?』


いきなりですが、あなたに質問があります。






あなたは不安を、「自分の中から無くしたい!」と思いますか?




「不安で仕方なくて悩んでいるんだから当たり前だろ!」という声が聞こえてきそうですね。当たり前の質問をして申し訳ありませんでした。



   しかし、この「当たり前の質問」が、実はとても重要なんです。


       
質問に対して、あなたの答えは「Yes」でしたか?


「Yes」と答えたあなたには、お伝えしなければならないことがあります。


   これを聞いたらあなたはがっかりするかもしれませんが、、、。






















「不安は死ぬまで無くなりません。」





がっかりしましたか?でもまだ気を落とすのは早いですよ!わたしにしっかり説明させてください。


あなたは不安を「感じないように感じないように」と、不安な気持ちを消そうとしていませんか?


実は、ここの目線が一番重要なんです!不安を消そうと、不安を感じまいとするからこそ余計に辛くなるのです。



 例をあげて説明してみましょう。わたしがあなたにこう言ったとします。



「これから3分間、絶対にレモンのことを考えないでください。」





   どうですか?「レモンのことを考えないように」と思えば思うほど、黄色くてすっぱいレモンが頭の中に浮かんできませんか?


不安も同じなんです!「不安にならないように、不安にならないように」と不安を消そうとすればするほど、不安は大きくなり、不安の渦の中に自分を追い込んでしまうのです。




 
それではどうすればいいのか?











   
答えは「不安を受け入れること」です。


 
素直に受け入れると不安は小さくなるんです。




不安とは何でしょう?自分が感じる感情の一つですよね。では、喜びとは何でしょう?これも自分が感じる感情の一つです。


 
前に説明した真理を覚えていますか?



 「物事の意味はすべてニュートラル、中立である」ということです。


これは感情にも当てはまります。「不安、喜び、安らぎ、悲しみ、怒り」、一つ一つの感情に良し悪しはありません。



一見、「不安、悲しみ、怒り」は「悪い感情」に見えますよね。しかし、あなたの人生に「不安、悲しみ、怒り」がまったく存在せず、「安らぎ」だけだったらどうなるでしょうか?



あなたは自分を磨こうとしますか?人の痛みが分かりますか?さまざまなことに感動できますか?



人生の山もなければ谷もない。きっとあなたの人生は、とても退屈なものになるでしょう。



不安を感じるからこそ、物事を注意深く進められるのではないでしょうか?



不安を感じるからこそ、自分の能力を高めようと思うのではないでしょうか?



こういう目線で「不安」を見てみると、いい事もたくさんあるということが分かります。





確かに感情は、ときに苦悩や葛藤を大きくする場合があります。しかし、人生を豊かにするのも感情なのです。




「不安」があってはじめて「安心」が分かる。


     
「悲しみ」があるからこそ「喜び」が感じられる。



一つ一つの感情は、あなたの人生を感動に満ち溢れた、豊かなものにするための「スパイス」のようなものだということです。




■『不安を受け入れ、コントロールする。』


大切なのはこの2点です。

1.「あなたが生きている限り、不安はこの世から完全に無くなることはありません。」


なぜなら、不安を感じるということは「人が人である証」だからです。「今、ここに生きているということ」なんです。「生きる」ということは「感じる」ということなんです。


2. 「不安を完全に無くそうとしないこと」。


なぜなら、それは自分の豊かさの一つを失うことになってしまうからです。


また、さきほどのレモンの例のように、無くそうとすると不安は余計に大きくなってしまうからです。


まずは、この二つを受け入れて、「これからは自分自身で、いたずらに不安を大きくしない」と心に決めてください。


しかし、不安も根強いものだと自滅につながります。人間関係をダメにしたり、人生の妨げになることもあるので、不安はなるべく少ないことに、こしたことはありませんよね。


重要なのは「不安を無くす」のではなく「コントロールする」という目線です。


不安を上手にコントロールできれば、必要以上に苦しんだり、悩んだりせず、逆にあなたの人生を今まで以上に豊かにすることができるんです。




【まとめ】不安は無くさなくていい。


 不安を完全に無くそうとしないこと。「不安を感じまい」と思えば思うほど、不安の渦に飲み込まれ、自分を苦しめることになる。
 人間なんだから不安を感じるのは当たり前。それは「生きている証拠」。「不安」も「喜び」と同じ、あなたの人生を豊かにするために必要なスパイスの一つ。良し悪しはない。
 「自分が不安でいていいんだ」ということを受け入れること。すると不安は小さくなる。
 不安は生きている限り、完全に無くなることはない。それなら、上手に付き合って、自分の人生を豊かにするために利用しよう。




■『最初ほど、つまずきやすい』

さぁ、これであなたは「不安をコントロールし、苦しいときには意識的に自分の【感じたい感情】になるようなものの見方をする」ということを学びました。


簡単に言ってしまえば、「物事は自分の都合のいいように、解釈して良い。」ということです。


大切なので何度も言いますが、「出来事はすべてニュートラル」なのですから、自分が好きなように意味を決めていいんです。この手を使わないわけにはいきませんよね。




しかし、ここでひとつ問題があります。




今までずいぶんと長い間、出来事に対して無意識的に反応してきたので、脳がそれに慣れてしまっているために、「意識的に意味付けをする」ということがなかなか上手くできないんです。


特に「最初のうち」は、、、。


今まで散々エラそうなことを言ってきましたが、わたしがそうでした。わたしも自分のお店を開業したときには、貯金は数万円程度しかなく毎日が不安との戦いです。


「よし!もう後ろ向きには考えないぞ。ポジティブポジティブ♪」、、、3日と持ちませんでした(泣)


なぜか、「後ろ向きの世界の方が現実なんだ」と思ってしまうんですね。また同じ自分に、もどってしまうのです。


実は、それには理由があるんです。


「車の運転」を例にして説明してみましょう。あなたがいつも通っている道は、慣れているのでさほど気にせずスイスイと運転できますよね。エネルギーもそんなに必要ありません。


しかし、まったく知らない道を運転するときはどうでしょう?緊張感があり、注意しながらゆっくりと進んでいくのではないでしょうか?。


初めての道を通るということは、慣れている道を通ることよりも多くのエネルギーを使うということです。


「慣れている道」と、「初めての道」。



これは「今まで無意識的に反応することに慣れてきた自分」と「これから意識的に意味付けをしていく自分」に言い換えることができます。


つまり、「今までに慣れてきた自分」から、これまでとは違う「意識的に意味付けをしていく自分」になるためには、とても多くのエネルギーを使うということなのです。


そしてその過程のなかでも特に、「最初( 自分を変えはじめたばかりの時 )ほど」、エネルギーを使います。




例えばあなたが転職をし、次の新しい職場で働くことになったとします。



「はじめての職場」の時って物凄く疲れませんか?



知り合いもいない、仕事の流れも分からない。一生懸命に仕事を覚えようと、頭と体はフル活動!なんていう経験は、あなたにもあると思います。最初ほど辛いんですね。


これと同じように、自分が知らない「はじめての自分」になりはじめの頃ほど、エネルギーをしっかり貯えておかないと、すぐ燃料(エネルギー)切れになってしまうため、脳が「こんな大変なことは無理だ」と考え、もとの「今までに慣れている楽な自分」にもどろうとするのです。



これが、「最初ほど上手くいかない」理由なんです。


最初ほど、心が折れやすいんです。


しかし、「初めての道」も何度も通れば「慣れた道」に変わるように、「意識的な意味付け」を何度もくりかえして慣れていけば、ほんのわずかなエネルギーで、「幸せな自分」を手に入れることができるということなんです。しかも、一度慣れてしまえば、その「幸せな自分」をずっと維持できるのです。


大切なのは、目の前の結果に一喜一憂せず、慣れるまで「続けること」です。


わたしの場合、「意識的な意味付け(自分の都合のいいように解釈すること)」に慣れるまでには、かなりの時間と労力を費やしました。


当時はこの理由を知りませんでしたから、「どうしてできないんだ!頭ではわかっているのに!」と、もとに戻ってしまう自分を責めてばかりでした。


何度も何度も「もう俺には無理なんだ。」とあきらめようとしましたが、「どうしても不安を克服したい!もう毎日落ち込むのはイヤだ!幸せになりたい!」という気持ち(いわゆるコンプレックスですね(笑))が人一倍強かったので、さまざまな本を読み続け、セミナーに参加したり、人に相談したりしていきました。


そして、この理由があることに気づいたとき、肩の力が一気にぬけたのを今でも覚えています。



「俺自身がダメなんじゃないんだ。脳の構造上、最初は上手くいかないんだ。」と。



それに気づいてからは、シンプルに「最初のうちは、上手くいかなくて当たり前。辛いのは最初だけで、永遠には続かない。慣れるまで続けていけばいいだけなんだ。」と考えるようになり、ずいぶんと楽に生きられるようになりました。まさに「目線」が変わったということです。


もしあなたがわたしと同じような苦しみにあるなら、この言葉を送るでしょう。ありきたりな言葉ですが、この一言に尽きると思います。










「あきらめないこと」




あなたが幸せになりたいのなら、あきらめないでください!最初ほどつらいんです。最初ほど上手くいかないんです。



それでも、そこであきらめないでください!



自分の人生を歩むことをあきらめてしまったら、他人や出来事に、あなたの「幸せの権利」を渡したことになるからです。


つまり「他人に認めてもらったり良い出来事が起こらない限り、決して幸せにはなれない」「あなたの幸せの基準は他人や出来事が握る」ということになってしまうのです。


他人や出来事をコントロールすることはできません。あなたがコントロールできるのは、あなたの「目線、ものの見方」しかないんです。




あなたが「どう感じたいのか?どう人生を生きていきたいのか?」を大切にしてください。


最後に自分を繋ぎとめるものは、そこに対する「想いです」。


そして、「幸せ」とは、他人や周りから与えられるものではなく、「自分が作り出していくもの」だということを忘れないでください。







■『エネルギーが湧いてくる魔法の言葉「究極の不安克服術」』


「自分を変えるためには、最初ほどエネルギーが必要だ」ということはご理解していただけたと思います。


わたしにとって、「本」や「セミナー」から得られる知識は自分のエネルギーの素でした。


そのエネルギーをもとに、慣れるまで何度も失敗しては立ち上がり、経験を伴うことで、知識を「知恵」に変えていき、自分の悩みを解決してきました。





「あなたの悩みが世界を救う」




「自分が悩んでいることが、最も人を幸せにできる。」

ひとりひとりが悩み、その悩みを乗り越えて、自分なりの解を得る。その解は、自分だけのものではなくて、社会全体にとって最適をもたらす解になるんだ。



これは神田昌典さんの言葉です。



これを読んでくださっているのも何かの縁だと信じております。こうして出会えたあなたには、一日でも早く痛みや悩み、不安、怖れ、悲しみ、怒り、嫉妬、失望、落ち込みを乗り越えてほしいのです。


そうなれば、今度はあなたなりの解を持って、また同じように悩んでいる人を幸せにすることができる。


そのために、わたしの経験が役に立つのなら、学んできたことすべてをあなたに伝えたい。


そんな気持ちを込めて、この「究極の不安克服術」を書きました。



「言霊」という言葉があるように、昔から「言葉には、魂が宿る」と考えられてきました。


言葉には、すばらしい力があります。


「究極の不安克服術」の、その言葉一つ一つがあなたのエネルギーとなり、「最初の辛い時期をスムーズに乗り越えて、幸せをグッと引き寄せる力になる」と信じております。




あなたの幸せを祈って、、、。





お客様の声をお聞き下さい


昨日の夜、なんとなく寝ようとしても嫌なことが浮かんできて寝ずらかったので○○○○をしばらくし ていたら精神が安定していつの間にか寝ていました。目が覚めてからもずっと○○○○をずっとして いたら、いつもなら午前中必ず薬を飲まないといけないのに全く動悸がせず、薬を飲まずに済みました。今も飲んでません 。すごく嬉しくて報告しました!しばらく毎日実験してみます。                         
田村元治様 35歳

毎日毎日、家にいても外に出ても体に染み込ませるためにずっと○○○○をしています!不思議と心が 安定しています!これをずっと続けたら絶対に不安のない落ち着いた人生が送れるという確信が芽生えました! なんか安心して仕事を迎えられるという自信がついてきました!木村さんありがとうございます!頑張って○○○をマスターします!                                  T・T様




■追伸・・・『わたしにできるかなぁと、お悩みのあなたへ』


誰しも初めての試みには、不安を臆するものです。まして、とてもデリケートな問題である「心の悩み」ならなおさらです。


あなたが不安になるのは当たり前のことです。



そんなあなたに少しでも安心して頂けるように、内容の一部をご紹介いたします。



この「究極の不安克服術」は三部構成になっております。



◆第一部


初めに、あなたにリラックスしていただくために、ある体操をしていただきます。この体操は驚くほど簡単です!


そして効果はバツグンです!



実際に、心理カウンセラーやセラピストが現場で使っている方法ですから、効果のほどは立証済みです。



その体操の一部を紹介すると、、、。


「わずか5分!○○○に手を当てるだけで、今まで辛かった感情のストレスを超簡単に解消できる魔法の方法」

「まさか?!どの家庭にもある○○を飲むだけで、ストレスが解消できちゃう方法」





どうですか?これを読んだだけでも、どれだけ簡単かが分かっていただけたと思います。


とても簡単ですが、この方法だけでも十分にストレスを解消することが可能です。


◆第二部


次に、本編に入っていきます。本編では、幸せのカギとなる「目線や考え方」を中心にお伝えしていきます。


◆本編◆


 
不安を最小限まで小さくする方法とは?

 
理想の未来を手に入れる、一番の近道とは?

 
人生を最高に生きるために必要不可欠な考え方とは?

 
どうしようもない「不安」な気持ちを、地に足がついたような「穏やか」な気持ちに変える方法とは?

 
究極!自分に何が起こったとしても幸せになれる考え方とは?

 
「不安」を利用して「幸せ」を手に入れる方法とは?

 
もう我慢しなくていい!「わたしらしくいられる」感情のコントロール方法とは?





◆第三部


最後に、実践編として「体から心を癒す方法」をお伝えしていきます!実は、 私の中でコレが一番オススメなんです。(秘)不安でどうしようもない時には、このテクニックがとっても役に立つんです!


本当に辛い時というのは、いくら頭で考えて自分を納得させようとしても、結局、思考が堂々巡りになってしまい余計に苦しくなるんですよね。


しかし、あなたがこの実践編のテクニックを学ぶことで、これからは頭で一生懸命考えなくても、体を動かしたり、○○を少し工夫するだけで心がスッと楽になっていきます。


しかも、これらの方法はクスリと違って副作用がないので、安心して何度も繰り返し行なうことができるんです。



そして、実践すればするほどあなたは「健康」になって
いきます!



今まで懸命に自分と戦ってきたあなたにとって、このテクニックはあなたの一生の財産になるはずです。


◆実践編◆


 
人間の身体は○○○○を行なっている間は、不安を感じることができないようにできている。

 
すばやく、そして確実に「不安」や「落ち込み」を取り除く方法とは?

 
○○○で交互に○○するだけ!5分後にはモヤモヤとした気分が一掃できる方法とは?

 
マッサージに行く必要がなくなる!不安やストレスで緊張した首と肩のコリを三分で解消させる方法とは?





これらの知識さえあれば、あなたが恐れるものは何もありません。



さて、気になるお値段ですが・・・



できるだけ多くの方に、この即効性のある方法を知っていただき、いち早く、「ため息をついてしまう生活」から「ワクワクする人生」へとステップアップして欲しいのです。



しかし、この「究極の不安克服術」を完成させるのに、物理的な金額だけでも、今まで私が実際に読んだ書籍、参加したセミナーなどを合わせて数百万円をかけて自己投資しています。



うつの友人とのカウンセリングの中で、本当に効く方法を探していくまでに費やした「時間」。 そして今現在、カウンセリング等の料金は1時間で最低6300円〜9800円はします。 それを考えると、 やはり、私はこの本を低価格であなたにお届けすることはできません。



そこで考えた結果、今回のこの「究極の不安克服術」の代金は7800円に決めました。


しかし、友人にこう言われたのです。



『確かにこの内容なら、不安で悩んでいる人にきっと役に立つと思う。でも、7800円だとなかなか手が出しづらいと思うよ。』



そう言われて、原点に戻ってみました。



「やっぱり私は、できるだけ多くの方にこの情報を伝えたい!」



その思いで、もう一度熟慮してみました。



今回のこの究極の不安克服術の代金に関して、
次の提案
をさせていただきます。



今回の「究極の不安克服術」は、

本当に真剣に「不安を克服した

い!」とお考えになっている方には

下記の特別価格でお届けします。




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即効でスッキリします!!





■最後に

警察庁統計資料(H19年6月発表)によると、平成10年以降、連続9年間で国内の自殺者が3万人を超えています。


一日にすると約80人もの方が自ら命を絶っているのです。



自殺の原因は「健康問題」や「金銭問題」と様々ですが、どんな原因であれ、最後に行動を起こすのは「自分」です。


「自分自身の気持ちを上手くコントロールする方法を身につけることができれば、少しでも自殺者を減らすことができるんじゃないか」


「友人みたいに、ほんのわずかなキッカケさえあれば、いくらでも人生をやり直せることができるんじゃないか」


「自分にできることは小さなことかもしれない。それでも、その人が前向きに生きられるキッカケになれれば、こんなに嬉しいことはない!」


そんな想いでいっぱいです。




最後になりましたが、、、




「人生とは、選択の連続です。」




今まであなたが選んできたものの結果が、現在のあなたです。



あなたは「今の自分」と笑顔で握手ができますか?「よくやった!」と褒めてあげられますか?



もしそれが不可能なら、あなたは「これまでとは違った選択」をしていかなくてはなりません。



「今までと同じ選択」からは、「今までと同じ結果」しか生まれないのですから。





あなたがこれから選んでいくものが、

未来のあなたを作ります。




もう過ぎ去った過去は一切関係ありません。




これからあなたが「何を選ぶか」が

一番大切なのです。



       
どうか勇気をだして一歩踏み出し、自分で幸せをつかんでいってください。




あなたに幸せが訪れますように・・・。






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