パニック障害克服への近道〜体験者だから見つけられた180日最短コース〜 |
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| さて、パニック障害は、なぜなかなか良くならないのでしょうか? 10年以上苦しんでいる方もいます。 このことについて考えてみたいと思います。 なぜでしょう? それは、多くの方が致命的な勘違いをしているからです。 この勘違いに気づいていないため、一向によくならないのです。 私自身もこれに気づかなかったために、長い間とても苦しみました。 それでは、致命的な勘違いとはなんでしょう? その前に、絶対に知っておくべき事実についてお話しておきます。 まずはじめに、 事実1.パニック障害の原因はまだ解明されていない。 ということです。 パニック障害の原因について、いくつかの有力な仮説がありますが、今のところ、解明されていないのが事実です。 まずこのことを知っておいてください。 とにかく原因が解明されてないので、その結果、簡単には治せないということが現実ではないでしょうか。 仕事上での問題解決にしても、その原因がわからなければ、解決方法もわかりません。 問題の原因が明確になると、いろいろ対策が考えられるわけです。 パニック障害についても同様のことがいえると思います。 パニック障害の場合は、この問題の原因自体がはっきりしていないのです。 ですから、根本的に治しようがないわけです。 まずこのことを、しっかりと認識することが大切です。 そして、さらに知っておくべきことがあります。 それは、 事実2.確実な治療法がまだ確立されていない。 ということです。 さきほど述べましたように、パニック障害の原因はいまだに解明されていません。 ですから、よくよく考えてみると、原因がわからないのですから治療法もわからないという事はある意味当然の事と言えます。 問題の原因が明確になっていないのですから、その対処法もわからないわけです。 このことも重要な事実です。 パニック障害の治療法には、主に薬物療法と認知行動療法がありますが、 パニック障害を克服するためには、今述べた二つの事実は、絶対に忘れないでおいてください。 さきほど、パニック障害の原因と治療法についてお話しました。 その他にも、ぜひ知っておいていただきたい事がいくつかあります。 まずはじめに、 事実3.病院の現実について。 です。 今、あなたは、どちらかの病院に通院されていることと思います。 そして、どう感じてますか? 私は、初めて病院に行った時とても混んでいるなあ、と思いました。 パニック障害とかメンタル的な病気になるなんて、自分だけかと思ってました。 しかし、病院の待合室はとても多くの人がいて混雑していました。 その病院は、予約制ではなかったのでなおさら順番待ちをしている人が多く、そう感じたのかもしれません。 しかし、転院をして予約制のところでも同じような状況でした。 予約をしているのですが、ひどいときには1時間以上待つことになりました。 おそらく、あなたが通院されている病院も、同じような状況ではないでしょうか。 私は、ほとんどの病院は非常に混んでいるのではないかと思います。 そこで、大切なことですが、患者が多いと言うことで、どのようなことが起きているのでしょう? それは、 医師が患者一人に費やすことができる時間が限られてしまう。 ということです。 その結果、医師はどうしても患者に対して機械的に処理することになります。 初診の時は、いろいろ質問して状況を探ることをしてくれますが、薬を処方して状態も安定してくると、毎回似たような会話になります。 例えば、次のような感じです。 「調子はどうですか。」 「まあまあ順調です」 「夜はぐっすり眠れますか。」 「前よりは良く眠れるようになりました。」 「体に何か異常はありますか。」 「特にありません。」 「では、今の薬でもう少し様子をみましょう。」 いかがですか。 あなたも似たような会話のやりとりをしてませんか。 これは、ある意味やむを得ないことです。 患者一人に費やすことができる時間が限られているのですから、どうしてもこのような対応になってしまいます。 これが病院の現実です。 あなたも、よくわかっていることと思います。 事実4.医師の限界について 次に、医師について考えてみます。 あなたも、良い医師をいろいろと探されたのではないかと思います。 私も、インターネットや本などでいろいろ探してみました。 ここで少し、良い医師とは、どういう医師か考えてみましょう。 私は、次の条件を満たしている医師が良い医師と考えています。 条件1.話をじっくり聞いてくれ理解してくれる。 条件2.質問に対して丁寧に答えてくれる。 条件3.理にかなった治療法をしてくれる。 上記の条件をすべて満たしているとしたら、最高の医師といえるでしょう。 しかし、そのような医師とめぐり会えることはほとんどないと思っておいたほうがいいでしょう。 なぜならば、先程お話したように患者1人に費やすことができる時間が制限されてしまうので、どうしても上記の条件を満たすことが困難なのです。 これはどうしようもないことだと思います。これが現実だと思います。 ですから私は、最低限条件1を満たしているだけで、 O.K だと考えています。 さらに、良い医師とめぐり会うために、現実的な問題があります。 それは、通院できる範囲が制限されてしまうということです。 仮に、良い医師を見つけることができたとしても、通院することができません。 なぜならば、すでに電車に乗れなくなっているからです。 多くの方は、私のように通院する範囲が限られてしまうのではないでしょうか。 ですから、ある程度良くなってから、良さそうな病院・医師を探して転院するというのが現実的ではないでしょうか。 それでも、良い医師を見つけることは非常に困難なことです。 これが現実です。 しかし、さらに見落としてはならない重大なことがあります。 それは、 医師はパニック障害になったことがないと言うことです。 すなわち、みずから体験していないということです。 私は、これまで様々な体験を通じ、痛感したことがあります。 それは、メンタル的な病気は体験しないと本当のところがわからない、ということです。 これはある意味、現代医学の盲点と言えるでしょう。 ですから、パニック障害になった経験がない医師にとっては、パニック障害を治すことにおいて、どうしても限界があると思います。 これもやむを得ないことです。 しかし、見過ごしてはならない重大な事実なのです。 事実5.カウンセラーの限界について 医師の役割はなんだと思いますか? それは、 パニック発作を薬によって抑えることです。 その後は、カウンセラーに委ねます。 これが、医師の基本スタンスです。 このことは、パニック障害の原因はまだ解明されていないということと、先程述べました、医師の限界ということを表わしているものだと思います。 しかし、ここでも見落としてはならない重大な事実があります。 それは、 カウンセラーもパニック障害になったことがないということです。 医師と同じようにカウンセラーもみずから体験したことがない、ということです。 ですから、いくらカウンセラーであっても、パニック障害の治療においては、医師と同じように限界があるのです。 これが事実なのです。 この重大な事実について医師やカウンセラーは、教えてくれません。 たとえわかっていたとしても、根本からは治せないということをいえるわけがありません。 事実6.薬の効果について 最後に、薬について考えてみたいと思います。 薬は、いくら飲んでも根本からは治りません。 これが、事実です。 薬はあくまでも、パニック発作を抑えるためのツールでしかないのです。 このことはしっかりと理解してください。 現在、風邪のように、飲んだだけで治るという、パニック障害の特効薬はありません。 また、副作用についてですが、これは、個人によってかなり差がありますので、医師と相談しながら自分に合ったものを見つけるということが、大切です。 私は、これまで述べてきたことに気づくために3年以上の歳月と100万円以上を費やしました。 しかし、あなたには私のような遠回りはして欲しくないと思います。 ですから、これまで述べたことについてしっかりと受けとめて欲しいと思います。 これまで、絶対に知っておくべき事実をいくつか紹介してきました。 ここで、少し整理しておきたいと思います。 これまでに述べた事実をまとめると下記のとおりとなります。 事実1.パニック障害は原因が解明されてないので根本的には治せない。 事実2.パニック障害は原因がわからないので確実な治療法がまだ確立されていない。 事実3.病院は混んでいて、医師が患者一人に費やすことができる時間が限られてしまう。 事実4.良い医師にめぐり会う事は非常に難しい。また、パニック障害の体験がない医師にとっては、パニック障害を治すことにおいて限界がある。 事実5.パニック障害の体験がないカウンセラーにとっては、パニック障害を治すことにおいて限界がある。 事実6.飲んだだけで治るという、パニック障害の特効薬はありません。 それでは、これらの事実からどのような事が言えるでしょうか。 パニック障害自体まだまだ解明されていない。 そのため治療法も未確立である。 また、病院と医師のキャパシティに問題がある。 さらに、医師もカウンセラーも未体験なので治療において限界がある。 今のところ特効薬もない。 つまり、 通院しているだけでは、根本からは治らない。 という事がいえます。 私は、この事を知った時とてもショックを受けました。 じゃあ、どうしたらいいのか? どうしたらパニック障害を克服できるのか? 一生このままなのだろうか? 一時は、絶望感に襲われました。 あきらめかけもしました。 しかし、このままあきらめてしまったら、一生幸せにはなれないし、人生を楽しむことなど無理だと思いました。 それから、パニック障害との本当の闘いが始まったのです。 今までとは違う観点からパニック障害をとらえ、様々なことをもう一度一から試してみました。 日々、パニック障害の克服のために、治療法の実践と検証を繰り返しました。 様々な文献にも目を通し研究しました。 そして、ついにある結論に達したのです。 これまで、パニック障害に関する事実についていくつか紹介してきました。 そして、それらの事実から次の事がわかりました。 「通院しているだけでは、根本からは治らない。」 それでは、パニック障害を克服するためにはどうしたら良いのでしょうか? このことについて考えてみたいと思います。 私は、「通院しているだけでは、根本からは治らない。」という事に気づくまでは、答えを医師やカウンセラーに求めていました。 視点が外を向いてたのです。 しかし、様々な療法の実践と検証を通じてある事に気づきました。 今度は、視点を内に向けてみたのです。 これまでに、パニック障害の原因はいまだに解明されていないと述べました。 しかし、確かに、原因は解明されていませんが、パニック障害になったのは自分です。 ですから私は、パニック障害の原因は自分の中にあるのではないかと考えました。 ヒントは自分のなかにある のです。 よく考えてみれば、そうだと思いませんか? おそらく、昨日まですごく元気でいきなりパニック発作に襲われると言うことは、ほとんどないと思います。 多くの方は、強いストレスを受け続けていたり、また、肉体的にも残業が多く疲れていたりとか、なにかしら要因があると思います。 そのため、食欲がなかったり、胃が痛い、頭が重かったりなど、何かしらパニック障害になる前兆があったのではないでしょうか。 その原因は、何だったのか考えてみる必要があると思います。 とにかく、パニック障害になったのは自分ですから。 そのヒントは、自分自身にあるということは忘れないでください。 そして、このヒントを手掛かりに、 原因を明らかにして行くというプロセスによって、非常に効率的で効果的な快復が期待できます。 あなたもよく知っている芸能人やスポーツ選手などで、パニック障害を体験されている方が結構います。 そして、ほとんどの方がパニック障害を克服しているのです。 何人かの方は、パニック障害の克服体験について、テレビで話されていました。 また、本を書かれている方もいます。 私は、それらを見てある事に確信を持ちました。 それは、 パニック障害を克服するためには、体験者のアドバイスが最も重要だという事です。 別の言い方をすると、パニック障害は体験者でないと本当のところがわからないのです。 ですから、体験者のアドバイスというものが非常に貴重なのです。 このことは、とても大切です。 パニック障害に関する事実のところでも述べましたが、医師もカウンセラーもみずからパニック障害を体験したことがないので、その治療において限界があるのです。 ですから、この限界を超えるためには、 どうしても体験者のアドバイスというものが不可欠なのです。 また、体験者のアドバイスを受ける事はとても効率的です。 みずから、いろいろ体験しないで済むので、時間とお金の節約になります。 また、パニック障害による苦痛を減らすことができます。 このように、体験者のアドバイスを受ける事により様々なメリットがあります。 それでは、現時点でパニック障害の効果的な治療法とはどのようなものでしょう? それは、 体験者のアドバイスを受けながら、様々な療法を実践し、 みずから検証するという事を繰り返す。 という事になると思います。 答えを医師やカウンセラーに求めていても治りません。 それでは、パニック障害のベストな治療法についてまとめます。 ヒントは自分のなかにあり、 それを手掛かりに原因を明らかにして行くという、 内面からのアプローチ とともに、 みずから治療法を実践し検証を重ねるという、 実践的アプローチ が有効であり、さらに これらのアプローチを体験者のアドバイスを受けながら実践する、 ということがパニック障害を克服するためのベストな方法であると思います。 体験者のアドバイスを受けることが、とても大切だという事をご理解いただけたと思います。 それでは、体験者のアドバイスを受けるにはどうしたら良いのでしょうか? 体験者のアドバイスを求め、私はあるサイトの会員になりました。 会員になると、会員限定の掲示板を利用できるようになるからです。 その掲示板はパニック障害で苦しんでいる方々が利用しています。 ですから、みんなパニック障害の体験者です。 しかし、ここで注意しなければならない事があります。 それは、 会員はみんなパニック障害を克服できないで苦しんでいる、 ということです。 パニック障害を克服することができていないのです。 パニック障害になると、誰かにすがりたくなります。 依存心が強くなります。 ですから、結局、掲示板を通じて、お互いに慰めあっているだけ、という事になってしまいます。 つらい時に誰かと話したい。 このつらさをわかってもらいたい。 という場合には、掲示板を通じて会話することにより、気持ちが少し楽になる、という意味では有効だと思います。 しかし、お互いに慰めあっているだけなのです。 このことを知った上で利用することが大切だと思います。 もちろん、サイトの管理者など、パニック障害を克服された方のアドバイスももらえることもあります。 しかし、個々人により、そのアドバイスが良いものになるか、悪いものになるかが微妙なのです。 また、断片的なのです。 ですから、このような場合も注意が必要です。 結局、私は掲示板を利用することはほどんどなくなりました。 それから、再度、体験者のアドバイスを受けるためにはどうしたら良いか考えました。 さて、体験者のアドバイスを受けるにはどうしたら良いのでしょうか? 掲示板の活用はあまり有効ではないという事が解り、再度考えました。 どうやって体験者を探せばよいのだろう? 運よく体験者を見つけられたとしても、アドバイスしてもらうにはどうすればよいのだろう? インターネットなどでいろいろと調べてみました。 そして、現実的な事も踏まえ最終的にたどり着いたのが、 体験者が書いた本を活用する という事でした。 しかし、ここでも注意しなければならない事があります。 重要なポイントです。 それは、 体験者が書いた本なら何でもいいというわけではない、 ということです。 では、どのような本なら良いのでしょうか? いくつか条件を挙げてみます。 条件1.単なる体験記ではないもの。 条件2.様々な療法が紹介されているもの。 条件3.断片的でなく、体系的に解説されているもの。 条件4.理にかなった説明がされているもの。 条件5.著者とメールでやりとりができそうなもの。 上記の条件を満たすものが理想です。 しかし、すべての条件を満たす本はほとんどありません。 ですから、数冊そろえることが現実的です。 上記の条件のなかで、 「著者とメールでやりとりができそうなもの。」 とありますが、 これが体験者のアドバイスを受けれる、最も現実的方法ではないでしょうか。 ですから、著者のメールアドレスまたはホームページのURLが記載されているものが良いと思います。 これまでに、現時点でパニック障害の効果的な治療法とは、 ヒントは自分のなかにあり、 それを手掛かりに原因を明らかにして行くという、 内面からのアプローチ とともに、 みずから治療法を実践し検証を重ねるという、 実践的アプローチ が有効であり、さらに これらのアプローチを体験者のアドバイスを受けながら実践する、 ということがパニック障害を克服するためのベストな方法である、 と述べてきました。 これで、あなたはパニック障害克服法を知識レベルでは理解されたと思います。 ここでは、さらにその理解のレベルを、「知識レベル」から「実践できるレベル」にするための重要なポイントについて述べたいと思います。 まず、小さな成功を積み重ねてください。 パニック障害は、いきなりすごく良くなるものではありません。 ですから、パニック障害を克服するためには、小さなステップを積み重ねていくことが必要になります。 このとき、決してあせらないでください。 小さな成功を積み重ね、その達成感を味わってください。 パニック障害を克服するためには少し時間がかかります。 その間、いろいろな事があると思いますが一歩一歩進みましょう。 次に、とにかく勇気を出して行動し、結果をみずから検証してください。 みずから試し、その結果を分析することにより「気づき」があります。 この「気づき」を大切にしてください。 また、検証する際にはできるだけ客観的に行ってみてください。 このような、実践+検証を繰り返すことにより、自分に合った療法がきっと見つかると思います。 これが重要なのです。 しかし、時々失敗することもあるでしょう。 でも、それでいいのです。 気楽に行きましょう。 一度、自分に合った療法が見つかると、それからはどんどん良くなります。 もう怖いものなしです。 それまでは、決してあきらめないでください。 いいですか、決してあきらめてはだめですよ。 さいごに、パニック障害克服のための最良のテキストとはどのようなものか考えてみましょう。 それは、 「様々な方法を試し、それらの効果的なものをうまく組み合わせ、さらに体系化し、再現性の高いもの。」 という事がいえます。 「いま述べた条件を満たす、本などを活用することが、最も簡単で効果的な治療方法」 なのです。 現時点では、この方法が一番だと私は思います。(医師やカウンセラーの方すみません。) もちろん、上記の方法と並行して、通院しながら医師のアドバイスもうけ、薬も処方してもらうことは当然必要です。 しかし、根本から治すには 「体験者のアドバイスというものが、とても重要」 このことは、常に意識しておいていただきたいと思います。 そこで、いま述べました条件を満たしているものが、下記の本になります。 「様々な方法を試し、それらの効果的なものをうまく組み合わせ、さらに体系化し、再現性の高いもの。」 を目指して書かれています。 この本には、市販の本には書かれていない事がたくさんあります。 ほんとうに良くなりたい方にはお勧めです。 ↓ 期間限定!!商品購入者・メルマガ読者特別価格 「パニック障害克服への近道 〜体験者だから見つけられた180日最短コース〜」 |
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はじめまして、佐藤正と申します。私は、もうすぐ40歳になるごく普通のおじさんで、サラリーマンをしています。 そんな私が、約6年前、突然思いもしなかった、病気に襲われました。 それは、パニック障害でした。 いきなり耳元で心臓がバクバク鳴り始め、呼吸が苦しくなり、立っていられない状況でした。 「もうこのまま死んでしまう!」と思いました。 その時の恐怖は、今でもはっきりと思い出すことができます。 とにかく、救急車を呼んでもらい、病院で検査をしてもらいました。 そして、その後、信じられない言葉を聞くことになりました。 それは、「全く異常ありません。入院の必要もないので、自分で大丈夫だと思ったらいつでも帰れますよ。」という言葉だったのです。 「少し前に、死んでしまうと思ったほどすごかったあの衝撃的な出来事はいったい何だったんだ?」 もう訳がわかりませんでした。 とりあえず身体は大丈夫というのがわかったので、ホッとはしましたが。 それから、この病気とのとてつもなく長い闘いが始まるとは、全く思いもしませんでした。 世の中にこんな苦しい病気があるなんて! どこにいても、恐怖感・不安感が襲ってきて逃げ場がありません。 これまでに経験したことのない、本当に苦しい日々を送りました。 とにかく病院には行きましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。 その時の私は、致命的な誤りに気づいていなかったのです。 それからというもの、思いついた事や良い事だときいたことは何でも試してみました。 精神科の病院をはじめ、心理療法、催眠療法、カウンセリング、ヨガ、はては宗教まがいのヒーリングまで試してみました。 もちろん、パニック障害に関する本は数十冊読みました。 そうして3年くらいたった頃、ある時、ある重大な誤りに気づいたのです。 それから状況は一変しました。 良くなり始めたのです。 また、苦しみからも解放されました。 そして、ついに出口が見えたのです。 長いトンネルから抜けだせたのです。 パニック障害で苦しんでおられるすべての方に、ぜひ私の見つけた近道を通ってもらいたいと思います。 |
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| 本書の内容について 本書は3編より構成されております。 体系は以下の図のようになっております。 1.各編 ![]() 2.●●●●●●方法 ![]() 3.●●●●●●と●●●●●●方法 ![]() 目次は以下のとおりです。 目 次 はじめに 体系図 1.各編 2.●●●●●●●●法 3.●●●●●と●●●●●方法 T.基礎編 1. 遠回りしてしまった私 (1) それは年末だった (2) 恐怖感が襲ってくる (3) とにかく病院に (4) 精神科に行く (5) 飲むのがいやだった薬 (6) 病院・治療法を探し続ける (7) ついに誤りに気づく 2.多くの人が遠回りしてしまう理由 (1)重大な思い違い (2)知っているようで解っていないこと 3.みんな悩む事 (1)良い病院(医師)の見つけ方 (2)薬について (3)仕事について U.●●●●●●●●●編 1.●●●●●する (1)●●●●● (2)●●●●●●●●●●自分 2.●●●●●●●●●●を変える (1)●●●●●●●●●● (2)●●●●● (3)●●●●●●●●●● (4)●●●●● V.実践テクニック編 1.●●●●●●●法を習得する (1)●●●●●法 (2)●●●●● (3)インスタント●●●●●法 2. ●●●●●方法 (1) 最大の敵 (2) ●●●●●●●●●● (3) ●●●●●●●●●●の効果を高めるために (4)●●●●●●●●●●方法 3.●●●●●する (1)●●●●● (2)●●●●● (3)●●●●● 4.●●●●●方 (1)●●●●● (2)●●●●● 無料メールサポートについて 有料メール相談について 1.有料にしたことについて 2.具体的なメール相談の流れ (1)まず相談したいことをメールしてください (2)内容を確認させていただきます (3)相談可能かどうかの回答をメールします (4)正式に申し込む意思をメールしてください (5)●●●●●●●●●●●●●●● 参考文献 おわりに ご購入の前に もし、私の本を購入していただけるのでしたら本当にうれしく思います。 しかし、その前に、ひとつだけお願いがあります。 必ず通院し、医師の治療を受けて下さい。 私は、パニック障害の体験者ではありますが、素人です。 いろいろな医師の診察を受け、いろいろな療法を試してきましたが、医学的なことを詳しく理解しているわけではありません。 まずはきちんと通院し、医師の治療を受けながら、この本に書かれていることを実践してください。 この本は、このように実践していくことにより、最大の効果が得られるように書かれています。 |
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あなたにとってのメリット
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〜いくつかの特典をプレゼントさせていただきます〜
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| 価格について さて、この本の価格についてですが、この点につきましては、いろいろと考えました。 もっと価格を下げ、より多くの方に読んでいただくほうがよいのではないかとも思いました。 しかし、以下の点から下記の価格に決定いたしました。 1.私は、自分の体験から得たものを全てこの本に盛り込みました。 2.自分がサポートできるキャパシティを考慮しました。 3.この価格自体にある重要な意味があります。 このことについては、本書を読み進めるうちに理解していただけるものと思います。 4.他の療法など(心理療法、催眠療法、カウンセリングなど)の料金を考慮しま
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よくある質問を、以下にまとめました。
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| さいごに ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。 私は、最初、パニック障害になったときには、もう一生このまま不安と恐怖におびえながら、過ごさなくてはいけないのかと思い、本当に落ち込んでしまいました。 本当にショックでした。 それまでの私は、学生時代にスポーツをしていて、誰よりもスタミナには自信がありました。 ですから自分は、元気だけが取り柄だと思っていました。 そういう自分がまさかこんなことになるなんて、夢にも思っていませんでした。 今までの自信がすべて消え失せてしまいました。 しばらくの間、こんな病気になるのは自分だけだろうと思い、どうしてこうなったんだろうという思いで、頭がいっぱいでした。 しかし、その後しばらくして、私もよく知っている有名な芸能人をはじめ、一流のスポーツ選手でさえもなっていたり、また、身近なところでは、友人の中でも何人かいました。 そして、それぞれの人が、本当に苦しい思いをしてきていることもわかりました。 しかし、最終的にはほとんどの人がパニック障害を克服していることを知り、勇気づけられたのを覚えています。 しかし、そんな私も今では、良かったと思えるようになりました。 パニック障害になった事により、いろいろな事に気づかせてもらいました。 それまでの自分ではまず無理だろうという事に。 世の中に、このような本当に苦しい体験をされている方が沢山いることを知ることができ、そのような人たちに何か自分が役に立てないかと思い始めたのも、このパニック障害がきっかけなのです。 そして、その思いがまさに形となってこの本になっています。 そして何よりも、思いやりだとか、愛情、夢や希望というものが人間にとって、本当に大切な物であることをあらためて気づかせてくれたのも、このパニック障害なのです。 また、それまでは、競争社会の中で何とか振り落とされないようにと必死に頑張る毎日で、環境や処遇等にも恵まれていたにもかかわらず、全く幸福感を感じなかったですし、何よりも、楽しみながら生活するということが、全くありませんでした。 そんな私に、パニック障害は、人生を楽しむ、ということも教えてくれました。 その他、まだまだいろいろな気づきがあります。 今では、もし、あの時パニック障害になっていなかったらどうなっていたのだろうと、逆に、怖い思いすらします。 早めに気づかせてくれて、本当に良かったというのが正直な気持ちです。 もうなってしまったことはしょうがない事です。 あとは、できるだけ早く、本来の元気なあなたを取り戻していただきたいと思います。 心配しないでください。 大丈夫です。 あなたはもう近道があることを知っているのですから。 私の今までのすべての経験を基に、そのエッセンスを凝縮してこの本を書いたつもりです。 必ず、お役に立てるものだと思っています。 夢と希望を持って、決して諦めないでください。 そして、本当に幸せな人生を心の底から楽しんでいただきたいと思います。 さあ、しっかりと前を向いて、近道を通り抜けてください。 最後に私のミッションを紹介いたします。 ![]() 以上が私のミッションです。 長い年月がかかるかも知れませんが、なんとしても成し遂げたいと思います。 ![]() ●お問い合わせは下記へメールしてください。 supportアットマーク1panic.net (アットマークを @ に変更して下さい) |
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