ここではっきりと忠告しておきます。
あなたは、乾燥・かぶれ・シミなど、肌トラブルを起こすほとんどの原因が、
一体何だかご存知でしょうか?
まさか「もう年だから」とか「元々弱肌で乾燥肌タイプだから」とか「ストレスで」などと
寛大にも自分のせいだと思い込んでいませんよね?
よーく聞いて下さい。
実は、あなたの素肌から大切な水分や油分を奪い続け、トラブルを引き起こす
最大の要因は、今お使いの化粧品やエステなのです。
今になって痛感するのは、化粧品はじつに多様な化学物質の塊だ、という事実です。
「自然物」である人間の皮膚に「化学物質」をぬりまくるのですから、
よくよく成分に注意してないとキケンです。
その中には、毒性が強くアレルギーを起こしやすい物質や、肌を乾燥・老化させる成分も
数多く存在します。
そして、メーカーの研究員達は、それを百も承知でダンマリを決め込んでいます。
実は・・・巷でまかり通っている美容の知識はウソばかりです。というより大ウソだらけです。
なぜか?・・・
冷静に考えれば解ります。 美容業界は、あなたに美肌になられると、
以後色々な物を売りつける事ができません。
つまり、あなたの肌が汚くなればなるほど好都合。
ですから美容業界は皆グルです。メディアで華々しく、売り手の都合のよい情報ばかりを流し、
あなたの肌をジワジワと老化させることに成功しています。
なので、消費者の肌が荒れようと乾燥しようと知ったことではありません。要は売れさえすれば
良いのですから。
実際、メーカーの研究員達が、肌に悪いと重重わかっていながらダンマリを決め込む理由は、
安いコストで大量の化粧品を作るためです。
もし、消費者の立場に立ち、素肌に良いものを作るとなると、
思った以上に手間も時間もかかり、その割には利益が出ないのです。
なので例え良心に反しても、安価でキケンな成分を配合することになります。
だから「美肌」は、女性にとって永久に悩みの尽きないテーマなのです。
まさかそんな・・・とお疑いのあなた、では聞きますが、スッピンになった顔の皮膚と体の皮膚を
見比べてみて下さい。一目瞭然でしょう?
毎月高額な化粧品やエステで長年お手入れをしてきた肌は、
生気を失いシミは増え、明らかに老化していませんか?
それに比べ、体の皮膚のなんと美しい事でしょう。
又、今のようにお化粧などなかった戦前の日本女性は、驚くほどみずみずしい美肌で
西洋人の憧れの的だったのです。
そしてそして、国民生活センターの発表している「消費生活年報」。ご覧になった事はありますか?
これは実に驚きですよ。
この年報は、毎年商品やサービスで、消費者がどのような被害を受けたかを集計しているものです。
この中の「危害・危険情報」によると、ナント!「化粧品」は毎年ほとんどトップです。
他は、「エステテイック」「健康食品」で、ワースト3の常連なんですよ。
肌のシミ・カサツキ・湿疹等、皮膚障害はダントツです。
第一おかしいと思いませんか?
様々な化粧品が毎シーズン次から次へと発売されては消えていく。
本当に良いものなら、ロングセラーで売れてもいいはずなのに、、、、、一体なぜ?
これは、お客に満足な結果を与える事ができず、単に乱造している証拠なのです。
というより、満足させるはずもありませんが・・・
又、あなたは綺麗な女優やモデルを起用して流される、華やかな宣伝広告にも
何度だまされてきましたか?
果たして彼女たちが、そんな化粧品やエステを利用しているでしょうか?
いいえ、実際のところは、裏でコッソリと本物の美肌術を施しているんです。
巷には絶対に出回らない秘密の美肌術をコッソリと・・・
桃井か○りも、SKUは使ってないでしょう。
有名人を起用すると、一般人はコロリとだまされますから・・・気をつけて下さい。
いかがですか?それでもまだお疑いのようですね。では、もう一度聞きます。
★ あなたは、保湿化粧品が乾燥肌に悪いと知っていますか?
★ 天然、・自然派化粧品の方が、石油系化粧品よりもかぶれを起こしやすいって知っていますか?
★ アンチエイジング化粧品が、洗剤の原料と水とビニールの塊だって知っていますか?
おそらく初耳でしょう。
でも、スキントラブルを克服した私達の世界では、こんなこと常識ですよ。
このままでは、あなたは一生メーカーのいいカモ、
こんな無意味な事に大事なお金と時間を浪費するのは金輪際止めて下さい。
解決の糸口は、バカみたいにシンプルで楽だった。
挫折を経験したことがありませんでした。23年間・・・
そう、私は入社3年目を迎えるまでは、生まれてこのかた、
ただの一度として挫折を知らない人間でした。
自分で言うのも何ですが、社交的で友人も多く、生まれつき人間関係には
本当に恵まれていました。
職場も順調・彼氏も順調・上司からもかわいがられ、学生時代の延長のような気分で
OL生活を満喫していました。
もちろん「お肌」の調子も絶好調で、ほとんどノーメイクでも充分イケてました。
そう・・・いわゆる「美肌」だったのです。
当然「乾燥カブレ」などとは無縁の世界に生きておりました。
しかし、「化粧は女性の身だしなみ」と先輩達に教えられ、しぶしぶ始めたのです。
ところが、これが男性社員に大受け!別に自慢をするわけではないのですが、
「実はすごくキレイなんだね」や「ダイヤの原石だったんだ」(言い過ぎ)等と賞賛・絶賛の嵐!
若さもあって、一躍社内の「華」になり、
人生絶好調の日々でした。
ところが・・それから間もなくのことです。
私の人生は天国から奈落の底に突き落とされます。
さて、その自慢の素肌ですが、一体どんな事態になったと思いますか?
そう・・・冒頭の通り、最高のコンディションだったはずが、急に荒れだしたのです。
最初は全体的にちょっとつっぱる程度でした。 今でこそ解るのですが、
ここでスキンケアとメイク法を見直しておけば、その後の大事には至らなかったのです。
しかし、当時の私は皮膚に関する知識も無く、既に化粧は手離せないものになっていたのです。
その後、かゆみとヒリヒリ感に襲われ、顔全体に湿疹が。
ひどい時は瞼の中までかぶれました。
あまりに乾燥するので、皮膚がパリパリと裂けてしまいそうで、皮もボロボロに剥けました。
医者も原因が解らずに、アトピーでは、とステロイドを処方してきます。
そうして肌はますます赤みをおびてゆくばかり。
ヤケクソになった私は、美顔機やエステ、有効成分・天然成分入りの基礎化粧品の類を
ワンサとぬり込む始末。←バカ
そしてとうとう肌が火を噴きました!もう、あまりの醜さに外へは出れません。
魚の鱗のように荒れた肌を隠すため、更に化粧を厚塗りし、帽子を目深にかぶりサングラスにマスク。
(しかしよけいに目立つ)
人の眼線を避け、コソコソともぐらのように生きる日々日々日々
会社? 勿論退社しました。コッソリとね・・
彼? 勿論離れて行きました。「無理だ」??と言われ・・
友人? 私のほうから避けるようになりました・・
お金? 底をつきました・・・
顔? まるでオバケです・・・
こうして実家の両親にひたすら迷惑をかけながら5年半。
私の辛い噂を聞きつけ、かけつけてくれた友人Kさんの訪問によって、
私は恐るべき美肌人達との出会いを果たすのです。
仙女とみまごう美肌人たちが・・・そこにも、ここにも
一体どうして彼女たちの肌はあんなにきれいなのか?
私の状況を飲み込んだKさんは、ある集まりに私を招待してくれました。
その集まりとは、ある方法で様々なスキントラブルを克服し、健康な美肌を取り戻した人達が集う
「素肌の勉強会」だったのです。
彼女達の平均年齢は50歳くらい。
皆とくに美人という訳でもないのに、あんなに若く美しいのはなぜ?
シミやシワが極端に少なく、血色が良く、全員が全員「滑らかで潤った素肌」をしていたのです。
キメが密に整った滑らかな素肌・・・私のように荒れ肌の人などどこにもいません。
私は外聞的に、母親くらいの年齢の女性達に明らかに見劣りをしていたのです。
くやしくて情けなくて、その会場を飛び出したいほどでした。
とくに驚くべきは驚異の女仙人Nさんです。
友人に紹介され、当時28歳だった私が、同い年くらいかしら・・と
タメ語でおしゃべりをしていたキレイな女性。
彼女、一体いくつだったと思います?
なななんと・・・実は53歳だったのです。
後で友人が、ニンマリと笑いながら教えてくれました。
今では還暦を迎えたNさんですが、それでも30代以上に見られたことは一度もないそうです。
彼女は顔立ちも美しいのですが、驚くべきはその素肌です。
いつもおしろいのみの肌に眉しか描いてないのですが、弾力のある肌年齢はどうみても20代です。
この「美肌術」を続けて約40年の大ベテランですが、多分顕微鏡で探しても、シミ一つ、シワ一つ
見当たらないのでは?という程お見事な美肌です。
美肌って、やっぱり生まれつきなんだろうな・・・
そう考え、ますます劣等感にさいなまれました。
しかし不思議なのです、彼女達はほとんどが仕事を持っていて、朝は5時には起きてメイクをし、
家事を済ませ仕事に出る、そうして帰宅は7時過ぎ、夕食を作り、たまった家事を済ませ、
お風呂でメイクを落とすのは夜の12時くらい。
なんて話をするのです。ちょっと待って下さいよ。てことは・・・一日18時間近くメイクをしているワケ?
スッピンでいる時間はたったの5時間???????
そんなバカな・・・私なんて家にこもり、外出時以外は乳液しかつけていないのに・・・・
なのに こんなに醜い素肌で・・・
「そうか、きっとこの人たちは、生まれつき肌が丈夫なんだ」と勝手に納得していたところ、
その推測は見事に裏切られました。
みなさん各々が、かつての「トラブル時代」の写真をお持ちで、私に見せてくれたのです。
その悲惨な写真は眼を覆いたくなるほどです。
様々な化粧品を乱用し、「黒皮症」だったNさん。
当時の写真は顔の右半分が円形状に真っ黒で眼も当てられません。
しかしもう一枚の写真では、その「黒い皮」がゴッソリとはがれ、つるつるの肌になっている写真です。
まるで消しゴムで消したように、色素の面影もありません。
そして「ニキビダニ」だと診断され、ステロイドを常用してしまったJさん。
顔全体が赤くはれあがり口の周囲が吹き出物だらけの、見るからに「痛そ一」な写真。
しかし今はツルツルの丈夫な肌で、まるで別人なのです。
それにみなさんお酒は飲むわ、タバコは吸うわ、徹夜でマージャンはするわ、夜食は食べるわで、
何という生活の不摂生なのでしょう?
美肌が生まれつきでないのなら、一体いつ、どんなお手入れをすればそんなに美しい素肌が
キープできるのか? しかもあの年齢で・・・・と不思議で不思議でたまらないのです。
そしてとうとう私は、「美肌人」達からその秘密を聞き出すことに成功したのです。
実は・・・・肌荒れを治すことは簡単だったのです。
実は・・・・美肌なんてお金もかけずに簡単に作れてしまうのです。
その後の私はこの美肌術を実践し、あれよあれよという間に乾燥トラブルから脱却しました。
わずか40日足らずで、汚なかった顔の皮は全てはがれてしまい、ピカピカの新鮮な皮膚が
出現したのです。
ようやく5年半ぶりに元のコンディションを取り戻しました。
ともに苦しみを味わった実家の両親も、涙を流して喜んでくれました。
久しぶりの滑らかな素肌はとても懐かしいものでした。この5年半、常にザラザラの
ゴワゴワで不愉快極まりなかったのですから。
それにこの間、私は特別な事は何もしていません。お金だって全くかけていません。
実はお手入れらしいお手入れなんて何にもしていないのです。
「じゃあやはり、生まれつきの肌質なんじゃない」
そう言いたいのでしょう?でもちょっと待って!話をよく聞いて下さい。
実は、「美肌人」達は、あるいくつかの「コツ」と「ワザ」を知っているのです。
高級化粧品なんてつけなくても、エステになんて通わなくても、
日常の生活の中で短時間で手軽に実践できるある方法を知っている・・・
ただそれだけのことだったのです。 |