このまま一生デブのままだと思っていたら40kgも痩せてしまいました。胸囲は3cmとそれほど変わりませんが、ウエストが15cm、ヒップが15cm、太ももが8cmも細くなり、久しぶりに会う人には「気ぐるみを脱いだみたい」と言われました。「ダイエットしたの?」と聞かれましたが、ダイエットなんてしてません。むしろものすごく食べてます。 結婚したら痩せてしまったんです。 そうとう過酷な結婚生活を想像されるかもしれませんが、それなりに幸せな結婚生活を送っています。 実はぼくの結婚した相手というのが痩せの大食いの女性だったんです。 妻はぼくと同じか、それ以上に食べるのに46kgしかありません。そんな彼女と生活していたら、ぼくもほとんど自覚がないままに、気が付いたら40kg痩せていたんです。ダイエットしてるわけでもなく、毎日毎食けっこう食べているし、大好きな甘い物だって食べているのにこんなに痩せてしまうなんて、ついに糖尿病にでもなってしまったのではないかと心配なりましたが、健康診断を受けたら糖尿病どころか健康そのものでした。 実は食べても太らない秘密というのものがあったのです。改めて食べても太らないと言っている人たちを見てみると、たいていの人は同じ傾向にあるようでした。実は食べても太らない身体というのは体質というよりも、生活習慣によるところが大きいのです。
ご紹介が遅れましたが「痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法」の著者の八並 裕之です。気が付かないうちに40kg痩せて、2年経った今でもリバウンドはまったくありません。写真を見ていただけばわかると思いますが、肌のつやもよくなり健康そのものです。本当はしたほうがいいのかもしれませんが運動なんてまったくしてませんし、ダイエット補助食品どころかサプリメントも飲んでません。それどころか仕事で帰りが遅くなった時は10時でも11時でも夕食はお腹いっぱい食べてますし、食後のデザートだって食べてます。休みの日には家でごろごろ、映画を観ながらお菓子を食べることだってあります。ダイエットをしている人から見たら考えられないことかもしれませんが、実はよく食べることこそが痩せるための第一歩なのです。 食事の代りにお腹いっぱいになる飲み物やクッキーを食べたところで、食べてないことには変わりありません。食べなければ飢餓状態に陥り、よく言われることですが身体は脂肪をため込みやすくなります。それよりも問題なのは、飢餓状態に陥っていると必要以上に食べたくなってしまうことなのです。人間は不思議なもので食べちゃだめだと思っているとよけいに食べたくなってしまうもので、身体の仕組みよりも実はそういったメンタルな部分が太る原因だったりするのです。 「痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法」は、ぼくが1年経たないうちに40kgも痩せた、 しっかり食べてリバウンドもない方法です。ダイエットをしている人にとっては食べることに対しての抵抗感があるかもしれませんが、痩せている人はダイエットをしなくても痩せていて、太っている人ばかりがダイエットをしているのです。つまりダイエットをすればするほど、結局は太ってしまうのです。痩せるためには痩せている人のマネをすればいいだけなのです。
痩せるために食べなきゃいけないなんて・・・ もっちーさん 19才 学生 友達からは「デブじゃないけどムチムチだよね」って、よくもっちーじゃなくむっちーって言われたりしてました。ムチムチって言われるのはデブって言われてるのと同じことでしょ?顔では笑っていたけどけっこう傷ついてました。そんな時に「痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法」を紹介してもらいました。 私は実家なので母にも協力してもらって家族みんなではじめました。最初はお腹いっぱい食べることに罪悪感もあって、やっぱりどうしても控えめにしちゃったんですが、やっていくうちにだんだん食事の量が増えてきました。食事の量は増えているのにだんだん体重も減ってきて、ちょっと不思議な気分でした。私も2ヶ月で6kg痩せましたが、家族全員痩せました。両親はなんだか若返ったような感じです。友達は私がダイエットしてるのかと思ってて、一緒に食事をしてると「そんなに食べてだいじょうぶ?」って言うんですが、食べたいだけ食べても太らなくなりました。何より今では誰も私のことをムチムチって言わなくなりました。
痩せてる人は苦労して痩せてる訳ではないので当たり前のことなんですが、痩せるために苦しい思いをする必要はないんです。世の中には太りたくて一生懸命食べてるのに太れない人もいます。 痩せたい人とまったく逆ですが 実は根本的には同じことの表と裏みたいなもので、痩せてる人と太ってる人の違いは実は微妙なものなのです。 痩せてる人はみんな食べるものも食べないで暮らしていますか? 痩せてる人はみんな毎日走ったり泳いだりしてますか? 痩せてる人の家に行くといろんなダイエット器具が置いてありますか? 痩せてる人はダイエットをしなくても痩せています。太ってる人はダイエットをしているのに太っています。ラッキーにも痩せられたとしてもまた太ります。実はダイエットなんかするからよけいに太ってしまうんです。 ぼくが一番最初にしたダイエットは、今から20年以上前のことです。粉末を豆乳に溶かして食事の前に飲むものでした。比較的短期間で痩せましたが、それはすぐれたダイエット補助食品だったからではなく、単に食べるのを我慢していたから痩せたのです。ダイエット業界を敵に回すことになるかもしれませんが、あなたの健康のためにあえて言いますが、現在市場に多く出回っている同様のダイエット補助食品で痩せるのは、すべて同様なんです。配合成分で痩せるのではなく食べないから痩せるんです。しかもそれは脂肪が落ちているのではなく、お腹に何も入っていないから体重だけが落ちているのです。 私もダイエット中は「目標体重になったらあれを食べて、これを食べて・・・」と食べることしか考えませんでしたが、いくら痩せても食べてしまえばまた太るんです。粉末だろうとゼリータイプだろうとクッキーだろうと、とにかく食べずに痩せればリバウンドが待っているだけなのです。リバウンドで太ってしまったらまたダイエット補助食品でダイエットするという繰り返しです。その方法で痩せていたかったら、一生そんな食生活をし続けなくては無理で、それこそダイエット業界の思うつぼです。 エステだって岩盤浴だって同じことです。ただ単に汗をかいて体内の水分が出てしまうだけで、脂肪なんてちっとも減ってないんです。リンパを刺激してとか、体内の老廃物を出すとか言って、実はただ単に汗をかかせているだけなんです。汗をかけばそれだけ体重は落ちますし、マッサージを併用することによってむくみも取れます。行ったその日に体重も落ちるし、むくみが取れて細くもなります。しかしそれはその時だけ。終わってから水を飲めば元に戻ってしまいます。ダイエット補助食品と同様に、続けていれば効果も持続するかもしれません。そのためにはかなりの出費が必要ですし、エステティシャンの仮面を被ったセールスレディに次から次へといろいろ薦められ、脂肪ではなくお金をどんどん吸い取られるだけなのです。 ではどうしたらよいのでしょうか? 簡単です。 痩せている人と同じように暮らせばいいだけです。 ぼくは痩せの大食いの秘密を知ってお腹いっぱいご飯を食べながら40kgも痩せてしまいました。外食だってしますし、ケーキやアイスクリームだって食べます。本当はしたほうがいいのかもしれませんが、運動なんかしてませんし、サプリメントやダイエット補助食品も摂ってません。
「痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法」は痩せの大食いの秘密を知って、それまで何をやっても痩せなかったぼくが1年弱で40kg痩せた経験を元に、どうしたらしっかり食べて痩せるのかに加え、太っている人がなぜ太るのか、どうして痩せられないかをまとめています。 食べても太らない方法を3つの簡単なルールにまとめ、また特典として365日分のぼくの食事メニューを掲載しています。